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2016年12月 9日 (金)

中華街 清風楼のやきめしとシウマイ ★


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コンサートの前に、中華街で、結婚式の夜に来た、思い出の清風楼。
濃い目の味付けで、どんぶりに山盛りのパラッパラのやきめし。
三十年間、いつ来ても、味が変わらない。
わたしども夫婦が、中華街で一番好きなチャーハンです!、

・・・ちなみに、チャーハンとは言わずに“やきめし”です。

一度、うちのおじさんが、プラス500円で、上やきめしを頼んだことがありましたが、
海老の数が増えただけのようで、それに、この海老は、正直それほどおいしいとも思えないので、
わたしどもは、やきめしの並840円をおすすめ致します、
そして、この店の看板メニューは、、、
















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そして、この店の看板、シウマイ、4個、500円。
・・・結婚式の夜と同じメニュー、、、

ご覧の通り、器も地味、盛りつけもゴロンと雑です、が、
豚肉と貝柱と長葱だけで作るシウマイ、先ずは、なにもつけずにひとくち召上がれ、、、



池波正太郎氏は、このシウマイを横浜土産の定番としていらしたそうで、
なんと全国5位に「清風楼のシウマイ」をランキング!、



  ★日本一の『池波正太郎の食』にうなる(朝日新聞より)

   1
位 加賀料理「大友楼」(金沢)
   2
位 すき焼き「金谷」(三重・伊賀)
   3
位 そば「くるまや」(長野・木曽福島)
   4
位 すし「松鮨」(京都)
   5
位 シューマイ「清風楼」(横浜)

   6
位 料亭「萬亀楼」(京都)
   7
位 蛤料理「船津屋」(三重・桑名)
   8
位 喫茶イノダコーヒー(京都)
   9
位 そば「刀屋」(長野・上田)
   10
位 すき焼き「三嶋亭」(京都)



  池波正太郎の書生を十年間つとめた佐藤隆介氏は、、、
  「先生は、たとえ一杯のラーメンであっても死ぬ気で食べていた──」
   美味を貪らず、しかし毎日の一食一食を大事にした作家は、
   食通でもなく、グルメでもない、本物の「食道楽」だった
                                  



この店は外も中も、一見さえない古びた食堂。
・・・でも、私は、ピカピカで周囲を威圧する高級店より、こういうお店が好き。
接客も、てんで、そっけない。
・・・でも、わたしは、慇懃無礼な二流のサービスより、余程居心地はいいンです、、、








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華泰行で、緑豆や、ローストカシューナッツ、春雨、そして、、、
ムトラに教えてもらった、大好物、山の酒盗(500g)味付たけのこ姫皮 を買って、、、









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にぎわいはじめた中華街をあとにして、嬉々としてコンサート会場に向かいました、、、















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