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2016年11月 6日 (日)

パリ協定ってな~に?、そんなの、関係、、、あるンです!、


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秋刀魚や野菜の高騰、病害虫の北上、、、台所は、社会の入り口です、、、
以下に朝日新聞より、ほんの一部だけ、抜粋して転記します、、、
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地球温暖化対策の新たな国際ルール「パリ協定」が4日、発効する。
すべての国が化石燃料に頼らない「脱炭素社会」を目指す仕組みが始まる。
米中も締結したなか、日本は出遅れ、、、

京都議定書では、日本は議長国として世界の温暖化対策を引っ張った。
だが、パリ協定の合意に向けた交渉では影響力を示せなかった。
すでに、世界から相手にされなくなりつつある。


日本の締結が遅れた理由は、スピードの読み間違いにあるようです。
政府は、国会審議の優先順位をTPPなどよりも後回しにしていたため、です。
背景には、欧米の国などは
「二酸化炭素の排出量削減は新しいビジネスが生まれるチャンス」ととらえて前のめりなのに対し、
日本は「排出量削減は経済にマイナス」ととらえているという違いがあるようです。

日本、世界に逆行
世界はすでに二酸化炭素を減らしながら成長する時代に入っている。
だが、日本政府や産業界は温暖化対策は経済成長を阻害するという意識にとらわれたままだ。

産業界は脱炭素社会を見越し、動き出している。
マイクロソフトやイケアは、事業計画の全てを再生エネルギーで賄う計画を進める。
株主らが化石燃料企業に情報開示や排出削減迫る動きもある。





国会の運営には、一日一億円かかると言われています。
けれども、この国は、パリ協定どころではなく、山本大臣の問題発言で、日々が空しく過ぎていきます、、、








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