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2016年11月 7日 (月)

銘菓 東雲


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とある処で、ご馳走になった和菓子があんまりおいしかったので、
こうして写真を撮って、帰宅してからググってみたところ、これは、、、
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「もともと『丸中』の東雲は、おふくろの大好物だったんです。
 家から50㎞もある店まで買いに行き、宝物のように大切に食べていました。
 若い頃、私はあまり好きではなかったのですが、
 10年前、おふくろが亡くなった後に久しぶりに口にしたら、
 東雲を食べる時のおふくろの笑顔とかいろいろなことが思い出されて、とても美味しく感じたんです」
 と話す、作家の高橋克彦さん。
 『丸中』は昭和18年に和菓子店として創業。当時の看板商品は落雁だったが、
 型で抜く際に残る生地と、地元で採れるクルミやゴマを利用しようと考えて作ったのが「東雲」だ。
 米粉、小麦粉、でんぷんの3種の粉にクルミ、ゴマを加え、
 上白糖と水のシロップを注いで飴状に練り上げてから固める。
 六十余年、一貫して手作りにこだわり、もちもちとした食感と、ほのかな甘みがくせになる。
 「岩手県人なら誰でも好きなお菓子です。店に頼んで、友人に直接送ってもらったりもしています」と、
 高橋さんは太鼓判を押す。


写真と文 : 出典


・・・「宝物のように大切に食べていた、、、」
ほんとうに、そのとおり、幸福感にこころがとろけそうになる、おいしさなのでした、、、
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