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2016年11月30日 (水)

チョーおトクな、みさきまぐろきっぷで、鮪を食べに行く、の巻

 

 

Misaki


すご~くおトクと評判の、京急の、みさきまぐろきっぷ、
電車&バス、選べるまぐろ食事券、選べるレジャー施設利用券 or お土産券、
わが家は、上大岡からの、¥2,850コースで、出発です!、

 






 







 

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月中旬の平日の11時、乗車率は60%くらいでしょうか、
新幹線のような並びの座席シート、期せずして一番前に座れました!、
三崎口まで40分、本を持参しておりましたが、
正面から見る、110キロは出てると思われるスピード、カーブの多さ、単線になったり、また複線に戻ったり、
怖いくらいのスピードでぎりぎりですれ違う対抗車両!、、、そして、狭いトンネルに!、、、
そして、線路点検の作業員さんのすぐ近くを!、、、
もう、ワクワクどきどき、片時も目を離せず、、、
運転士さんは、途中二回も交代しました、彼らのすっと伸びた背中、指さし確認、、、
かっこよかった~!、

最高のショータイムでした!、


京急は、赤い弾丸と呼ばれているそうで、
JR
線などの軌間(線路幅)1067ミリですが、京急は、1435ミリで、これは新幹線と同じなのだそうです。




三崎口から、バスに乗りますが、バスは、乗り放題です♪

お昼ごはんは、まぐろきっぷ取扱い30店舗から、まぐろメニューひとつをチョイスします。
バスに乗って向かうのは、憧れの、、、





 







 

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10年前に、junkoさんのブログ で見て以来、いつか行ってみたいと虎視眈々と狙いを定めていたお店、
このくろば亭が、まぐろきっぷのお店に入っていたのが、今回の日帰り旅行の動機です、

行列で知られる有名店ですが、この日並んでいたのは、たったの四人でした、




   『話題のトロ串とまぐろの漬けのコラボ丼!、
    サクサクとした食感のトロ串と人気の漬け丼を 両方楽しめる欲張りなセット!
    トロ串はファンの多い一品です。』







 

 

 

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  「まぐろのカルビ焼きとまぐろの刺身付き定食」、
   これが「まぐろ」かというほどの肉食感、くろば亭の代表料理まぐろの刺身付き!
   人気定番商品のまぐろのカルビ焼き!
   くろば亭に来たらこれを食べなきゃ!という人も多いメニューです。 まぐろの刺身とセットでお得!

 






 




 

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  『無国籍感のある店内の雰囲気の中で思わず舌鼓。
   ガラムマサラが香る手作りそぼろのお土産も嬉しいポイント。』 (HPより)





 






 

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            かさごのからあげ、、、うまそ~!、次はこれ!、
         十年来の願いがついにかなって、おばさんは、シアワセです、

                   それから、、、








 

 

 







 

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くろば亭は、「日の出」バス停を降りて、進行方向に10m、信号を左折するとすぐです。
帰りのバスは一時間に一本で、バス停は、降車した反対側から港寄りのかなり先にあり、
場所がよく分からなかったので、お天気もいいし、三崎港まで10分程歩きました。



 

 





 

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三崎港のお目当ては、うらり産直センターの、、、








 

 

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ちょうど朝日新聞で紹介されていた、高梨農園。
おいしそうな朝取りほうれん草もあったけど、三浦まで来たんだからと、私の目は三浦大根に釘づけ、、、
すると、うちのおじさんが、「誰が、持つんだ?、そんなの、、、」
「え、いいわよ!、わたしが持つから!」と、結局、このあと半日、ず~っとずっと持つハメに、、、





 

 

 

 

 

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うらり産直センターの外で、お留守番のかわいいワンコ、、、
・・・きみ、きみ、そんなにかわいい顔してると、悪いおばさんに、さらわれちゃうぞ!、、、














 

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「選べるレジャー施設利用券 or お土産券」で、京急油壺マリンパークへ、、、
・・・この券で、温泉や水中観光船、レンタサイクル、渡し船などから、ひとつ選ぶことができます。










 

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                               ペンギン島には、イワトビペンギンが30羽以上はいました。










 

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ペンギンのお食事タイム、気性が荒くて、けっこうな小競合いが繰り返されていました、、、










 

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ねむ~、、、かわい~!、
頭の飾り羽がないのは、子供ペンギンだそうで、手を伸ばせばさわれそうです、
例年四月の赤ちゃんペンギン誕生の頃は、大人気だそうです、、、











 

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ペンギンのエサの魚を狙って、上空を旋回するとんび。
ときどき、エサ係のお姉さんが襲われるそうです、、、











 

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水量600tの回遊水槽、360度のパノラマの海、これが68年の開館当初からというのですから驚きです、
「魚の餌付けガイド」では、なぜサメが他の魚を襲わないのかなど、魚たちの暮らしのレクがあります。










 

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                   ノコギリエイ
      大きなノコギリを振り回して獲物を傷つけたり、気絶させるのだそうです、












 

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誰がつけたか、ジュエリー・フィッシュ、、、
まさにその名の通りの美しい舞は、見飽きることがありません、、、











 

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完全屋内の劇場型施設で、いるか・あしかショー。
全天候型ですが、やはり、躍動するイルカショーは、青空が似合うように思いました。

音響設備や照明を駆使した、屋内劇場ならではのミュージカル仕立ての、ドルフィンホラーショー、
かわいくって、おかしくって、大笑いすることも多々ありました、が、、、











 

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演出にも限界があり、時折、シンとしてしまうこともあり、
広い広い客席は閑散としていて、これだけの施設を維持していくご苦労が忍ばれました、、、










 

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おとなしいネコザメたちのサメ肌体験ができる、小さなプール。
恐る恐る、そ~っとタッチしてみました、、、



大規模な水族館があちらこちらに出来ているなか、
このマリンパークは、すっかり時代からとり残されて老朽化した小さな施設ですが、
お魚に詳しいお方が、充分に楽しめるマニアックな展示、
一生懸命頑張ってるスタッフの人たちの気持ちが、グッと伝わってきました、、、


最新・大型の施設と比べるようなことは、しません。
わたし自身、ひとと比べられるのが嫌だから、自分がされて嫌なことを人にはしないようにしております。

この時間が止まったようなマリンパークには、
ここにしかない楽しみがありました、、、



マリンパークでも、バスでも、まぐろきっぷを手にした人ばかりでした。
早起きすれば、城ケ島や、シーボニア、三浦海岸、小網代の森、灯台など、バスは乗り放題ですから、
一日中楽しめると思います、、、

お値段以上、たぶん倍のお値打ちの、みさきまぐろきっぷの一日でした、、、



                       ・みさきまぐろきっぷは、こちらから、、、








 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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