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2016年2月24日 (水)

スターウォーズ フォースの覚醒  ☆



Photo
 




久しぶりに、映画館で映画を観ました。
平日の1800、スターウォーズ フォースの覚醒、、、
客席には、私どものほか、たった三人でした、、、

賛否両論ある映画ですが、、、

















じつは、わたしは、、、

え?、ルークとレイア姫って双子だったの?
え~?、お父さんは、アナキンだったの~?
ええ~?、ダース・ベイダーって、アナキンだったの~!?、という、まぬけなおばさんなのであります、、、


そんなおばさんは、
大迫力の映像、ジェットコースターのような素早い展開に引き込まれ、
ひとときも目を離せなくなりました、、、










Bb


ありえない動き、チャーミングな、BB-8に目が釘付けに♪











20151219013636_2


なにより、レイがとってもよかった、、、
映画館で久しぶりの映画、おじさんとおばさんはとっても、たのしかったです、、、




・大好きな町山智浩さんが12月に、TBSラジオでしていらしたお話が、
 もう、すっごく興味深かったのです、
 それは、、、


『スターウォーズ』は、ルーカスが、お金も全部自分で資金調達して作っていったんで、
 
基本的にハリウッド映画じゃなくて、いわゆるインディペンデント映画。自主映画なんですよ。

一作目を撮った時に、『監督料はいらない』って言ったんですね。ジョージ・ルーカスは。
 
『いらないから、商品化権だけ俺にくれ』と。
 
映画会社は『なんだ、そんなんだったらいいよ』っつってOKしたら、
 
商品化権のおもちゃとかいろんなもののお金の方が、映画のチケットの興行収入の何十倍も稼いだんですよ。


『スターウォーズ』って主人公のルーク・スカイウォーカーを中心にして見ると、悲劇でしかないんですよ。
 
まず、自分の育ての親を殺されて、自分の師匠を殺されて。
 
で、それを殺した犯人のいちばん悪いやつと思っていたダースベイダーが自分の父親だって言われて。
 
しかも手首を切断されて。自分の父親に。
最後はね、父親が目の前で死んでいってそれを荼毘に付すっていうね。

 
だからルークっていうのは本当に悲劇の主人公なんですけど。
 
みんな勘違いして、明るい映画だと思っているんですけど。
 
なんでこんなに暗いんだろう?って思ったら、
 
これは僕、実際にジョージ・ルーカスに直接会っているんですけど。本当に暗い人なんですよ。この人は。

『スターウォーズ』は砂漠の惑星で、農民として暮らす主人公ルークが、もう絶望的な気持ちになって、
『ずっとここで生まれて死んでいくのか』っていう気持ちになったところで、
 
夕日を見るっていうシーンがあるんですよ。2つの夕日をね。
 
あれはもう完全にジョージ・ルーカス自身なんですよね。


この後、『ジェダイの復讐』までずっと3作つくって、巨大なルーカス帝国を作るんですね。
 
自分自身が、ハリウッドから離れたところに。ただね、その後どんどん不幸になっていくんですよ。
 
ジョージ・ルーカス自身は。

成功後、不幸になるジョージ・ルーカス、、、

そして、やっと幸せをつかんだルーカスは、、、

 
詳しくは、、
こちらから、、、











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