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2016年1月31日 (日)

旧根岸競馬場、一等馬見所跡



山手の瀟洒な新築のお宅のランチによんで戴きました♪
ご主人のサラダのドレッシング、奥さまのチキンのトマト煮といい、プロ級の手料理に、
シックな高級レストランと見まごうばかりのしつらいに、おじさんとふたり、完全に圧倒されました!、
極めつけは、多彩なご主人のトーク、、、政治、経済、車、絵画にインテリア、、、
見知らぬ世界に驚き、とっても勉強になりました!、
・・・そして、たっくさん笑いました~♪
ごちそうさまでした!、楽しいひとときを、ほんとうにありがとうございました!、heart04







015s


帰りにすぐ近くの、根岸森林公園にある、
前から、この目で観てみたいと思っていた、旧根岸競馬場、一等馬見所跡へ立ち寄りました。
まるで、ヨーロッパの重厚な存在感に満ちた、堂々たる古城そのもの、、、
これは、、、downwardleft
















001n


日本初の洋式競馬場は186612月に横浜の根岸で誕生し、翌月の18671月、レースが開催されている。
この「根岸競馬場」は1942(昭和17)年に幕を下ろすまで、76年間の歴史を歩んだとされる。
JH・モーガン設計による一等スタンドで、現在ではこの建物だけが往時をしのぶ時代の遺物となっている。』














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  『総工費は約40万円(現代の貨幣価値で約20億円程度と考えられる)、
   当時としては目を見張る近代建築だったという。
   支柱をできるだけ少なくして、左右のコーナーもよく見渡せるようにした。
  「日本一見やすいスタンド」と言われ、全国の競馬スタンドのモデルとされた。』














023s



『旧根岸競馬場は1942(昭和17)年10月の開催を最後に、閉鎖に追い込まれた。
当時は紛れもなく戦争中であり、閉鎖の理由としてこの地が横須賀軍港を一望でき、艦船の動きから航空廠、
工廠、諸学校の実験、研究、演習まで海軍の動静を詳細に探知することが可能で、防諜上無視できないこと。
さらにこの競馬施設は
そのまま海軍の作戦のための通信連絡要務に利用できる条件を備えていたことという二点が挙げられている。』



 








033s



 『1987(昭和62)年に大蔵省(現:財務省)から横浜市に「市民の文化施設として使用すること」を条件に、
  建物とその敷地11,648㎡(横浜スタジアムのグラウンド面積の約0.9倍)が売却された。

  その後、二等スタンドは老朽化のために解体された。
  現在は一等スタンドだけが古色蒼然と取り残されている。
  しかし現在、スタンドはものものしい囲いに覆われて、中には入れない。』


 

 『』内出典 : はまれぽ
















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