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2015年12月28日 (月)

読谷やちむんの里、中城城跡、首里城



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飛鳥Ⅱ、南西諸島・台湾クルーズ、
11/30(
)9時、4っ目の寄港地、那覇に入港。
この日、飛鳥は那覇港に錨泊します。
レンタカーを借りて、あこがれの、読谷村(よみたんそん)・やちむんの里へ、、、
「読谷山窯」、これです!、
斜面を這い上がるこの力強い登り窯を、この目で観たかったのです!










 

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                                   赤い瓦と青い空が描く、まるで一幅の絵のよう、、、




 

 

 

 

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            「やちむん」とは、沖縄の言葉で焼き物のこと。
         土の器が好きな私は、おおらかで素朴な風合いに惹かれます。
          広々とした緑豊かな敷地に、16の工房が点在しています。







 

 

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                  読谷山焼共同売店
       共同窯でやちむんを制作している4つの工房作品を所狭しと販売しています。
                   (火曜定休)




 

 

 

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                少し離れた所にある「横田屋窯」
      さわやかな風が吹き渡る、居心地のいい工房&ギャラリーにて、湯呑みを購入。
                   そして、、、













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                降りそそぐ日差しのもと、
         絵付けを待つ器がズラリと並んでいるさまは圧巻です、、、










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土を運んでいる職人さん、こねている職人さん、、、
集中して作陶に励む姿を、遠くから、、、









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        やちむんの里は、那覇から、車で50分、駐車場は無料です。
     それぞれに個性豊かな工房をぐるりとめぐるには、12時間は必要です。

               やちむんの里をあとにして、、、








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           琉球王国時代の威容を、今に伝える、
           世界遺産、 中城城跡(なかぐすくじょうあと)










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         1853年、黒船のペリー提督が訪れて、その築城技術に驚嘆したという、

              自然の岩石を積み上げて、なだらかな曲線を描く城壁。










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                                          ここは、、、沖縄、です、、、
               すぐ近くには、広大な嘉手納基地、、、    








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                世界遺産に隣接する、廃墟、、、
                       それは、、、中城高原ホテル跡








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           うちのおじさんのリクエストで、首里城へ、、、












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海洋国家、琉球王国の栄華が偲ばれます、、、







 

 

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                  煌びやかな正殿内、
          大庫理の御差床(うすさか)、国王の座る絢爛たる玉座










 

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       主に国王自ら政治や儀式を執り行う場、「下庫理(しちゃぐい)」






 

 

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レンタカーは、送迎付きのプリウスをお願いしてあったのですが、
当日の朝、下船したところ、送迎車が来ていないので、電話してみると、
「時間を間違えてました、10分で伺います」

そして、営業所に着くと、
「プリウスがパンクしていたので、プレミオでいいでしょうか、、、」

・・・、い、いいです、、、

だって、、、
送迎付き、
保険付き、
ガソリンの満タン返し不要!、

・・・で、
4,680
円なんです、、、
文句なんか、、、言えるわけないです、、、(^^ゞ




2013
年、那覇、壺屋やちむん通り、公設市場は、こちらから、、、






            ・那覇港で、一夜明けて翌日は、、、沖縄 美ら海水族館へ、、、














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