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2015年8月29日 (土)

東野圭吾著 ”天空の蜂“ ☆

 

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   ®
  『内容(「BOOK」データベースより)
   奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。
   無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。
   日本国民すべてを人質にしたテロリストの脅迫に対し、政府が下した非情の決断とは。
   そしてヘリの燃料が尽きるとき…。
   驚愕のクライシス、圧倒的な緊迫感で魅了する傑作サスペンス。』




文庫版の帯には、東野圭吾氏の
「一番思い入れの強い作品を訊かれたら、これと答えるだろう」とあります。

1995年の作品ですが、
/11の前に書かれたことに、驚きを禁じえません。
原発をめぐる様々な人々の絡みあう思惑と利権、、、
ミステリーとしても申し分なく、
さすが、、、の一言に尽きます。



★★★★☆

以下に本文より、、、







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2015年8月27日 (木)

学校死ぬほどつらい子は図書館へ… 司書のツイート拡散



 

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「学校が死ぬほどつらい子は図書館へいらっしゃい」。
夏休みが明けるころに子どもの自殺が増える傾向があることから、
神奈川県鎌倉市立の図書館の公式ツイッターが26日、こうつぶやいた。
共感を呼び、13時間で4万回以上もリツイートされている。
つぶやいたのは、市中央図書館司書の河合真帆さん(44)。
9月1日に子どもの自殺が突出して多いとの報道を読み、図書館学を学ぶ中で知ったことを思い出した。

「自殺したくなったら図書館へ」。
米国の図書館に貼られていたというポスターの文言だ。
図書館には問題解決のヒントや人生を支える何かがある。そんなメッセージだった。
利用者の秘密を守るのも、図書館の大事な原則だ。子どもは学校に通報されると心配しているかもしれない。
だから、「一日いても誰も何も言わないよ」と書き添えた。
「一日だらだらしていても、誰も何も言わないから気軽においで。ただぼーっとするだけでもいいと伝えたい」

ツイッターは職員が誰でも書き込むことができ、
河合さんは郷土史や観光の話題をこまめにつぶやくようにしているという。
今回のつぶやきには、「あの頃の私に聞かせてあげたい」「感動した」などと、
多くのコメントが寄せられている。
(太田泉生)


出典 : 朝日新聞 8/27







 

 

2015年8月26日 (水)

肉団子の作り方



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おべんとうにも、、、(^-^)
肉団子の作り方は、、、







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2015年8月21日 (金)

三田 薬王寺へ、、、



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祖母のお墓参りに行って参りました。
三田の日蓮宗寺院、薬王寺へ、、、


境内には、有名な、“朝顔の井戸”があります。
加賀千代が「朝顔につるべとられて貰い水」と詠んだ井戸です。




お墓参りをすませて、すぐ近くの、

あの有名な、おだんごやさんへ、、、










 

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五反田 ミート矢澤



Index


お団子屋さんのあとは、
この写真に魅せられて、いつか五反田に行ったら、ゼッタイ行こう!と決めていた、ミート矢澤へ、、、

先ずは、、、






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2015年8月19日 (水)

こうちゃんの、”クレソンとポタージュのお手抜きパスタ”


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ご存知、超人気お料理ブロガー、こうちゃんのレシピです♪
大好きなクレソンをたっぷりと満喫しました!


いつも、生活クラブ生協で買い物しているので、
このレシピの材料のひとつ、クノールカップスープの素が、なかなか、入手できません・・・


たまに、スーパーマーケットに行くと、わたしのかごの中は、
インスタントラーメン、インスタントコーヒー、スナック菓子などで、いっぱい!、(^o^)
あなたの家に包丁あるの?、と聞かれる、私の外観のイメージ、そのまんまです!



”クレソンとポタージュのお手抜きパスタ”、作り方はこちらから・・・



                       
®2006年にアップしたリユース記事です

 










2015年8月18日 (火)

又吉 直樹著 ”火花”



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内容(「BOOK」データベースより)
 
お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。
 
笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。
 
神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。
 
人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。



じつは、芥川賞は、ほとんど読まないわたし、、、
読み始めてすぐに、、、








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2015年8月15日 (土)

伊藤比呂美著 ”読み解き「般若心経」”



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内容紹介
 
死にゆく母、残される父の孤独、看取る娘の苦悩‥‥
 
生老病死、愛別離苦の苦しみを癒やすのは、日々の暮らしに結びついたお経だった。
 
「華厳経」の懺悔文を訳して、自らの半生を悔いてあやまりたい。
 
「般若心経」を読むと、介護士の娘から教えられることがある。
 
そして母の死には「地蔵和讃」で、向こう側へ送り届けたい。
 
エッセイ、お経、そして詩人の技を尽くした画期的な現代語訳。





実家の神棚と両家の仏壇を引き取って、もう、ずいぶんになります。
このわたしが、毎朝お供えをし、お灯明をあげてお参りします。

生前の祖母も母も、毎朝手を合わせておりましたが、その頃、わたしは、
まったく無関心で、知らん顔でしたし、それを強要された覚えは一度もありません。

ですから、今こうして、毎朝手を合わせている、これこそ、
親の背中を見せることの絶大なる教育効果だと思います。



今、世間で話題のパワースポットに、まったく興味がありません、、、なぜって、、、
毎朝手を合わせる、この場所こそが、わたしにとって、強力無比のパワースポットだからです。

毎日写経していた母を思い、般若心経を仏壇に貼り付けて、読むことにしました。
毎朝続けるうちに、さっぱり意味不明の難解な経文が次第に頭に入ってくるようになり、
ボケ防止にもなるか、と、、、いっそ、暗記しようと思った、のです、、、


そして、そして、、このたび、ついに、全クリした!、ので、

次は意味を探ろうと、手に取った一冊でした、が、、、




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2015年8月11日 (火)

銀座で女子会の巻



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雨まじりの一日、ヘアメイクのたけ子さんと、元モデル仲間のサリーと園子で集まり、、、










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2015年8月 8日 (土)

平松洋子著、安西水丸画 ”ひさしぶりの海苔弁”



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内容紹介
週刊文春連載「この味」の単行本化。
食をテーマにしたエッセイの第一人者である平松さんの最新作は、

独特のほっこりとした語り口と臨場感あふれる描写に磨きがかかり、
読みながらヨダレが溜まってくること必至。

春は竹の子ステーキ、夏はすいかを丸かじり、
秋みょうがに舌鼓を打ち、冬は切山椒に歳末の訪れを感じる――。

まさに食の歳時記と呼ぶべき、美味なる世界が展開します。
また、飽くなき探究心と抜群の行動力で、
パリの絶品クレープから韓国オモニがつくるキムパブ(海苔巻き)、
三陸海岸の「うみねこパン」まで貪欲に取材。

敏腕ジャーナリストの耳で、
加賀の鴨猟師がつぶやいた「アタマのいい鴨はうまいで」という名言も見逃さずキャッチします。

ほかにも、新幹線で食べる海苔弁のうまさ、かまぼこ板の美学、油揚げが人格者である理由等々、
食という卑近な行為をエンターテインメントに描き、そして時に哲学的に考察したヒラマツ食物誌の決定版。
安西水丸さんのイラストも多数掲載しています。



洒落た装丁に、ひとめぼれ♪
食べることを活き活きと愉しまれる、見事な食レポ、わたしには、ゼッタイ、書けない!、
ポンポンポン!と、なんとも軽妙洒脱なリズムにスッカリのみこまれ、生唾をのみこみつつ、お腹がグ~、、、

もう、ガマンならん!、
、、ってことで、さっそく作ってみたのが、、、






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2015年8月 3日 (月)

まな板削り

 

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わが家の使い古したまな板を、削ってくれるところを見つけました!、
それは、、、





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大好きな本

  • あさの あつこ: バッテリー
  • サガン: なんでも
  • チャンドラー: 長いお別れ
  • ブレイディみかこ: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 中坊 公平: 金ではなく鉄として
  • 中脇初枝: 世界の果ての子供たち
  • 伊与原 新: 八月の銀の雪
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 原田 マハ: 太陽の棘
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 吉田 修一: 国宝
  • 和田 竜: のぼうの城
  • 夏川 草介: 神様のカルテ
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 妹尾 河童: 少年H
  • 宮田 輝: 流転の海
  • 小川 洋子: 博士の愛した数式
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 山本文緒: 自転しながら公転する
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 帚木 蓬生: インターセックス
  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
  • 恩田 陸: 蜜蜂と遠雷 
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • 沢木 耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 畠中 惠: しゃばけ
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • 篠田 節子: 長女たち
  • 金城 一紀: GO
  • B・パーカー: スペンサー
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