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2015年1月31日 (土)

筑波山麓 あべ農園さんより、、、

 

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あべ農園さんの野菜セットのおたよりに、、、


 『我家の白菜は、葉がぎっしり巻いてつまっているため、
  切って10分もすると芯のあたりが盛り上がってきます。
  お店で半割りや1/4カットで売っているものは、巻きがゆるい、葉の固いものを加工するため、
  見た目すっきりしていますが、あべ農園の白菜は、そんな訳で、お腹がポッコリ出ています。
  1ケだと大きすぎるという声も多く、ミニ白菜だと、厳冬期は乗り切れないために、半割りにしています』



雪が降っていて、足元があぶないので、おばさんは買い物はあきらめて、
セットの白菜、長ねぎ、小松菜、あとは、冷凍のお揚げとデポーの豚小間、残ってたエノキで、
先日、こちらの、、、







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2015年1月30日 (金)

篠田節子著 ”長女たち” ★


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  内容(「BOOK」データベースより)
   親が老いたとき。頼りにされるのはもはや嫁でも長男でもない。
   無責任な次女、他人事の兄弟…追いつめられた長女の行く末は?
   痴呆が始まった母のせいで恋人と別れ、仕事も辞めた直美。

   父を孤独死させた悔恨から抜け出せない頼子。
   糖尿病の母に腎臓を差し出すべきか悩む慧子…

   当てにするための長女と、慈しむための他の兄妹。
   それでも長女は、親の呪縛から逃れられない。
   親の変容と介護に振り回される女たちの苦悩と、失われない希望を描く連作小説。

 

それは、長女の宿命なのか、、、
ふと手にとった一冊が、医療、介護の現実を突きつけてくる。
手を尽くした、最新の医療、はたして、それは、、、最善なのか、、、

2014
年、わたし的、最高の一冊、

★★★★★









 

2015年1月29日 (木)

雀さんの、”セリと牡蠣の素揚げ”


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®
”ひみつの小料理屋、雀さん”のレシピです。
すっかり、わが家の定番となりました、人気メニューです、

生のセリにオリーブオイルを回しかけ、塩こしょうして、
からりと揚げた牡蠣をちらして、たっぷりのレモン汁をかけて頂きますが、
もう、最高に、ん~~まいンです~、ヽ(^o^)丿

作り方は、、、




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2015年1月28日 (水)

簡単!、かぼちゃの甘煮の作り方

 

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いづみ先生に教わったカボチャの甘煮は、
お砂糖と塩だけでカンタンなのに、とにかく、おいし~のです♪、


いづみ先生の”かぼちゃの甘煮”のレシピは、こちらから、、、



『一般的なかぼちゃは貯蔵性が高く、
 もともと日本では野菜が少なくなる冬に食べることが多かったようです。

 7~8月に収穫され、2~3ヶ月貯蔵した頃が水分が抜けて美味しい食べ頃となります。

 収穫時はでんぷんが多く、時間と共に熟成し、糖分に変わるのだそうです。
 だからヘタの部分がコルク状で乾いてひびが入っている位のものが美味しいものになります。
 貯蔵性が非常に高いことと、輸入物が安定して市場に入ってくるので、
 通年おいしいものが入手できます。』
                               ( 旬の食材百科より )





                   ® 前にもアップしたことのある、リユース記事です










2015年1月26日 (月)

古いズボンで、椅子カバー♪


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亡きギフの、お古のウールのズボンをほどいて、
つぎはぎの(パッチワークともいう)、椅子カバーを作りました。
ひとつは、、、






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2015年1月22日 (木)

ローレン・ バコール著 ”私一人” ☆



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1979
年に発刊された自伝『ローレン・ バコール/私一人』はベスト・セラーに。
貧しいユダヤ人少女がボギーや多くのすばらしい人物との出会いで人生に目ざめ、
大女優に成長する一生を綴る、1980年全米図書賞受賞の自伝。









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                ローレン・バコール、
                彼女の映画を、私は観たことがない、多分、、、
                この印象的な射るような眼差しが、じつは、、、



  わたしの手は震えていた――首も震えていた――たばこも震えていた。
  
・・・
  わたしは、首の震えを防ぐひとつの方法は顎をほとんど胸に付けるくらい引いて、顔をさげたまま、
  目だけをボガードに向け上目づかいで見上げるようにすることだということに気づいた。
  これがうまくいった。のちにわたしにつけられた “まなざし(ザ・ルック)”という呼び名のもとになった、
  これがそもそもの始まりだった。



図書館で借りた本を手にとったとき、二段組みの、しかも小さな活字に心が萎えました。
昼間はまだしも、あたりが暗くなると、シニアグラスなしでは、とても読めない。
ちょうど、あれやこれやと忙しなかったこともあり、
貸出し期間の二週間で半分しか読めなくて、
それでもまた予約を入れ、そこまでして読了した、そのわけは、、、









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2015年1月20日 (火)

Hikaru Private Cooking Class < 1月 >

 

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Hikaru Private Cooking Class
、bクラス1月 、でした、、、

 

 

 

 

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                     食前酒 あんず酒

 

 

 

 

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イタリアンな基本的なマリネ、
白いお野菜が美味しい冬の、甘い長葱、
焼いたパプリカを紙袋に入れるのは、イタリア人も同じ、だそうで、
イタリア人シェフ直伝のピーマン臭をとりのぞくコツを教えて戴きました!、

そして、、、











 

 

 





 

 

 

 

 

 

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2015年1月18日 (日)

飛鳥Ⅱ 乗船記 クルーズライフの巻



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明るい陽光がふりそそぐ、船首のビスタラウンジでは、壮大な大海原のパノラマが一望できます。
船内、いたるところで無料の珈琲をいただくことができますが、
うちのおじさんいわく、隣接するパームコートの珈琲が一番おいしい、とのことでした、、、










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今回のクルーズでは、ハリウッドシアターに於いて、
「そして父になる」、「ジョン・レノン、ニューヨーク」と「アナと雪の女王」が上映されました。










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    「アナと雪の女王」って、子どもの映画でしょう?、でも、タダなら、観てみようかなと、
    斜に構えて見始めました、が、、、映像の見事さに、圧倒されました!、
    アナがお城の絵画と踊るシーン、エルサが氷の城を築くシーンでは、もう、おばさんは、、、


    私にとってのクルーズの一番の楽しみは、、、








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2015年1月15日 (木)

飛鳥Ⅱ 乗船記 ゴダイゴ、落合シェフのイタリアンディナー

 

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18:00、たのしみにしていた、ゴダイゴのステージです。
 (撮影禁止の為、写真はなしです)
開演15分前にのこのこ出かけていったら、もう長蛇の列で、やっぱり、またしても、列の最後尾の初老の夫婦。

ふつうはやらないというカバーをいくつか、、、
ビートルズの、“I want to Hold Your Hand”、踊り出しそうになっちゃいました~、、、
モンキーズの、“Daydream Believer” 、わたしがソラで歌える唯一の英語の曲、大感激!、
ビリージョエルの、“Just the Way You are”、、、しんみり~、、、

そして、おなじみ、
Monkey Magic” 
Beautiful Name“ 
「ゴダイゴの大切な曲です!」 と、、、”ガンダーラ“ 
最後は、”銀河鉄道 999“ 

次々と繰り出される、耳に馴染んだヒットナンバーに、客席も大盛り上がりで、
見回すと、おじさんおばさん、みんなが笑顔に、、、
音楽っていいな、、、
なんだか、熱いものがこみ上げてきてしまった、おばさんでした、、、




 

 

 

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そのあとは、
予約の取れないことで知られる、「ラ・ベットラ」のオーナーシェフ、落合務氏による、イタリアンディナー♪
レストランジャーナリスト、犬養祐美子さんとの軽妙なトークショーで伺ったお話をさしはさみながら、
メニューを、、、





 

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2015年1月14日 (水)

飛鳥Ⅱ  朝食、昼食、軽食の巻



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飛鳥Ⅱの朝食と昼食は、和食と洋食から選べます。
洋食は、ビュッフェ形式で、リドカフェ&リドガーデンで、、、
船尾は風がほとんど無いので、お天気もいいしオープンデッキで、ブレックファスト♪
これが、きもちいい~!、








 

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ズラリと並んだいろいろな焼きたてパンのラインナップがお見事♪








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           飛鳥の焼き印をジュ~っと入れてくれる、小さなパンケーキ、








 

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サラダのドレッシングもいろいろあって迷います、、、







 

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ホットミルクがあったので、ミルクコーヒーにしました。好みの濃さに出来ます、(-)
フルーツヨーグルトのソースも多彩。
わたしは、アセロラジェルとハチミツで、、、


そして、飛びっきりのプレゼントは、、、







 

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飛鳥Ⅱ 一日目の夕食



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飛鳥Ⅱ、一日目の夕食は、フォーシーズン・ダイニングルームにて、、、
ドレスコードはインフォーマル。
普段着しか持っていないわたし、何とかごまかす、、、
こういう時は着物になる、のですが、年末の大働きですっかり気力体力を使い果たしてしまい、
とても、半襟を縫いつけたり、小物を揃えたりはできそうになく、、、

おじさんは、ビール、おばさんは、グラスワイン、
そして、、、








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2015年1月13日 (火)

飛鳥Ⅱ A-style クルーズ 冬彩 乗船記 

 

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いつかは、飛鳥に、、、




 

 

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白地に赤の二本線、二引きのファンネルマーク、
飛鳥に乗りたかった、ので、寄港地無しの、A-styleクルーズ ~冬彩(ふゆいろ)~
2015
11012日 横浜発着 23日(約40時間) のクルーズに、、、

決め手は、ゴダイゴのコンサートと、
「ラ・ベットラ」のオーナーシェフ、落合務氏による、イタリアンディナー♪






 

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基本飲食は無料ですが、アルコールは有料です。
その飛鳥Ⅱで、無料でふるまわれるスパークリングが、
乗船時のウェルカムドリンクと出港時のセイルアウェイ・ドリンクです♪
・・・ですが、、
華やかなところ、人の多いところが苦手の変人夫婦は、
そのどちらにも参加しないで、のんびりと、、、

そして、、、



 

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2015年1月 9日 (金)

ハンバーグとホットケーキの新年会♪



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久しぶりに、コナサロンのメンツで、ランチ新年会♪
ハングリータイガーで、先ずはスープと、、、






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サラダの、マスタードのドレッシングが、、、(^-^)






 

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       おいしいハンバーグと、パンかライス、食後には飲み物がついて、¥1780
       とにかく、笑った!、わらった~!、チョーたのしかった~!、
          「正座して、ラジオを聴いてしまう、、、」
          「本を買ってきてくれたら、やるよ、、、」
          「血液型は、何型ですか?」          
       もう、新年初大笑い~!、  

       おばさんたちは、
       ヨツバコのベッカライ 徳多朗(ゴルゴンゾーラのおやきがおいしかった)と、
       ナチュラルハーモニーで少し買い物をたのしみ、

       それから、、、







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2015年1月 5日 (月)

町田 タイ料理 マイペンライ ☆



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お正月三日、お墓参りのあとは、町田駅東口からすぐの雑居ビル2階にある、
老舗のタイ料理レストラン、マンペンライへ、、、
入り口からして、すでにタイですが、一歩足を踏み入れると、、、
こじんまりとした店内は、満席で、雑然としていて、まさに、タイ!、
・・・行ったことないけど、、、(^^
運ばれてきたお水のコップが、エキゾチック♪








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   先ずは、ビール、そして、
   パッブンファイデン 空心菜炒め 950円、
   これが、相当に辛くて、そしておいしぃ~!、









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スタッフは、ほぼ全員タイ人の模様、とても、親切で、そして誠実、、、
トムヤムクン エビ入り酸っぱ辛いスープ S 1,100 円、Lサイズもありましたが、
我が家は辛いのが苦手な者、一名、酸っぱいのが苦手な者、一名なので、Sサイズに、、、
そして、、、








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町田 自家焙煎 珈琲舎ロッセ



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そして、町田の小さな純喫茶、珈琲舎ロッセで、ひとやすみ、、、
この店は、、、







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大好きな本

  • あさの あつこ: バッテリー
  • サガン: なんでも
  • チャンドラー: 長いお別れ
  • ブレイディみかこ: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 中坊 公平: 金ではなく鉄として
  • 中脇初枝: 世界の果ての子供たち
  • 伊与原 新: 八月の銀の雪
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 原田 マハ: 太陽の棘
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 吉田 修一: 国宝
  • 和田 竜: のぼうの城
  • 夏川 草介: 神様のカルテ
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 妹尾 河童: 少年H
  • 宮田 輝: 流転の海
  • 小川 洋子: 博士の愛した数式
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 山本文緒: 自転しながら公転する
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 帚木 蓬生: インターセックス
  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
  • 恩田 陸: 蜜蜂と遠雷 
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • 沢木 耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 畠中 惠: しゃばけ
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • 篠田 節子: 長女たち
  • 金城 一紀: GO
  • B・パーカー: スペンサー
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