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2014年7月31日 (木)

栗原のひまわり畑



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この写真に魅せられて、座間市栗原のひまわり畑に行って参りました。
銀行回りをすませて、まずはランチ。
うちのおじさんが一緒だったので、一度行ってみたかった、相模大野、ラーメン二郎へ。
定休日もチェックして行ったのですが、残念ながら臨時休業でした、、、
・・・ラーメン二郎、スモジのHP、臨時休業チェックは、こちらから、、、













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それで、近くの、石臼挽き手打ち蕎麦 ”さん晴” に入りました、が、
しっかり冷やされていて、のどごしもよく、なかなかにおいしぃお蕎麦でした。
辛味大根も、きりりと辛みが利いていて、涼感アップ!
コインパーキングの百円のチケットも戴き、ちょっと得した気分で、
ひまわり畑に向かいます♪







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2014年7月29日 (火)

簡単でおいしい、冷やしうどん、(^-^)



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毎年何もしなくても出てくるシリーズのひとつ、青じそ、(^-^)
これが出てくると、冷やしうどんの季節の始まりです~♪
超簡単、作り方は、、、






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2014年7月28日 (月)

景山民夫著 ”トラブル・バスター”



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内容紹介
電話口で薄禿の田所制作局長が、バカヤローと怒鳴ると、俺の出番だ。
トラブル・バスター。人は、そう、俺を呼ぶ。
関東テレビ総務部総務課制作庶務係、宇賀神邦彦。よろず面倒事を引き受けて大奮戦。

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大橋巨泉の本に、この本のモデルになった人物が登場しているとあり、手にとりました。
ギョーカイの裏話をぶちまける、辛辣かつユーモアあふれる、ハードボイルド。
映画化もされた人気シリーズだったそうです、、、

★★★☆☆


巨泉が、「見事なネゴシエーターぶりであった」と回想する、
そのモデルのお方については、以下にウィキより、、、







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景山民夫著 ”遠い海から来たCOO” ★



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内容紹介
 
六千万年以上も昔に絶滅したはずのプレシオザウルスの子を発見した洋助。
 
奇跡の恐竜クーと少年とのきらめく至福の日々がはじまったが…。
 
99直木賞にかがやく、感動の冒険ファンタジー。(田辺聖子)
 
昭和63年初版
 

ずいぶん前に、ふとしたことで手にして、
何の知識も、期待もなく、何気なく読み始めて、
夢中になった思い出の一冊。

★★★★★









2014年7月27日 (日)

Hikaru Private Cooking Class < 7月 >



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Hikaru Private Cooking Class、bクラス 7月、でした、、、

 








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林檎のホワイトサングリア
なんてまぁ、おいしぃンでしょう♪、おかわりしちゃいました!、









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にしん煮
に、鰊って、こんなにおいしいものだったの~?
感動!、感激!、わたし的、本日のナンバーワン!、





 

 

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タラマ、そば粉のブリニ添え、のはずが、盛り付ける前に、写真を撮ってしまいました、(^^ゞ、
そして、小さな三品、もうひとつは、、、









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2014年7月25日 (金)

あべ農園さんの、「赤にんにく」



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あべ農園さんの facebook より、、、

 やさと在来「赤にんにく」
 薄皮が赤みを帯びてますが中はキレイなクリーム色。
 敬意を込めて赤にんにくと名付けました。

 種は市販はされてません。
 皮の赤みのせいで市場流通には向きませんが、この赤が持ち味なのです。
 ここらで昔から種を受け継がれているのは病気がほとんど入らず種取りできるから。
 以前うちでもホワイト六片をやってた時は赤さびとか軟腐に悩まされたけど
 この種を手に入れてからは失敗なし。

 大きくてふっくら。
 味なやつな、
素晴らしいにんにくです。









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fb の写真が、いつもとっても素敵です!
そして、お野菜と共に届くお便りが、いつも、とても、いいンです、、、♪

今回は、、、








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2014年7月24日 (木)

麗子さんの、具沢山トッポギの作り方

 

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テレビで観た、
山本麗子さんの、韓国のお餅トッポギのレシピは、、、






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2014年7月23日 (水)

バブルオーバー



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連休最後の夜に、
久しぶりに家族で、大好きなバブルオーバーへ、、、
おじさんは、ビール、おばさんは、グラスワインで、、、







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2014年7月21日 (月)

大橋巨泉自伝 ”ゲバゲバ70年!”



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内容紹介
 
11PM』『ゲバゲバ90分!』『クイズダービー』『HOWマッチ』
 
テレビがとてつもなく面白かった時代の秘話満載、渾身の書き下ろし!
ジャズとの出会い
裕ちゃんの大ヒット曲誕生秘話
黒ぶち眼鏡のナゾ
ハッパフミフミCMの舞台裏
『ゲバゲバ90分!』
「旅は道連れビューティフル」
パイプカット
ユリ・ゲラーのスプーン曲げ
『クイズダービー』苦闘のスタート
「本当のホンモノ」
天中殺
富士山爆発騒動
最後の『11PM
巨泉・たけし幻のCM
『こんなモノいらない!?』

セミ・リタイア会見

<本書に登場する人々(ほんの一部ですが……)>
 
青木功/朝丘雪路/石坂浩二/石原裕次郎/永六輔/王貞治/ジョー・ディマジオ/橘家圓蔵/田中角栄
長嶋茂雄/
ビートたけし/堀威夫/美空ひばり/森繁久彌/森光子/山口瞳/吉永小百合/渡辺晋
ルイ・アームストロング/
青島幸男/芦田伸介/渥美清/アンディー・ウィリアムス/笈田敏夫/小倉智昭
小野ヤスシ/金田正一/川上哲治/
草笛光子/グレッグ・ノーマン/小坂一也/小島正雄/五島昇
小林与三次/コント55号/坂本九/ザ・ドリフターズ/宍戸錠/関口宏/園山俊二/竹下景子/谷啓
タモリ/徳光和夫/中島常幸/中村八大/南里文雄/野平祐二/ハナ肇/はらたいら/樋口久子/日野皓正
平尾昌晃/藤子不二雄A/藤村俊二/前田武彦/牧野茂/マーサ三宅/三木のり平/雪村いづみ/吉田善哉
米長邦雄/若尾文子/渡辺貞夫




「巨泉 ― 人生の選択」に続けて読みました。
更に詳しく、さまざまなことが書き連ねられています。
やや、冗長に過ぎるように感じられましたが、にわか巨泉ファンの私には、とても興味深い一冊でした。

★★★☆☆ 

以下に、心に残った一文を転記します。








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大橋巨泉著 ”知識ゼロからの印象派絵画入門”



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内容紹介
 時空を離れた西洋の画家たちと、 
 作品を通じて語り合う
より絵を楽しむための「特等席」用意しました。

絵は何も言いません。
頼りになるのは作者とその題名くらいのものです。
その題名も、画家自身がつけたものより、
画商や後世の評論家などがつけたものの方が、多いのが現実なのです。

しかも近いものでも100年、古いものだと600年も昔に画かれているのです。
そこでボクはスタンスを変えました。
画家と語り合うようにしたのです。近くに立ったり、離れたりして見ています。

これをボクは、画家と鑑賞者の「ひびき合い」と名付けました。
その日から、ボクはもっと自由に絵画作品と向き合えるようになったのです。
脱線した部分もありますが、それ程自由に"鑑賞していただきたいと思っています。(あとがきより)

巨泉の特等席

 
土の匂い――ミレーからジャズが聞こえる
 
ハモンをつまみに――スペイン語のみのマネ
 
くり返すメロディー――同じ題材を画くモネ
 
雨に煙るパリの下町――ピサロの風景画
 
ドガの踊り子の心――“お嬢"の歌声を聞きながら
 
ルノワールの見果てぬ夢――冷やしたキール
 
力強いボーヌ――セザンヌも息抜きが必要? 良からぬ想像――ゴーギャンの得意技は?
何かに反抗するゴッホ――洋の東西が混在

 
スーラの情熱と才能――ジャズの分割主義"

独断と偏見印象派・画家ランキングつき。渾身の書き下ろし。

 


著者の博学ぶりに、またしても脱帽、、、
ただ、残念ながら、絵の趣味がわたしとは、ちょっと傾向がちがいました、、、

以下に、こころに残った一文を転記します。








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2014年7月20日 (日)

豆処はせべの、からつき落花生



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このかわいい箱に入って届いたのは、、、

 

 




 

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うちのおじさんの大好物、落花生、、、
これは、、




 

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2014年7月17日 (木)

辻村深月著 ”島はぼくらと”


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 内容紹介
 2014
年本屋大賞第三位受賞作品、


 母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。
 美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。
 父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。
 熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。


 島に高校がないため、4人はフェリーで本土に通う。
 「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、
 島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。
 故郷を巣立つ前に知った大切なこと――すべてが詰まった傑作書き下ろし長編。



心温まる、青春小説でありますが、
内にはらんだ内発的発展論が、とても興味深く、
わたし的には、「ツナグ」より、面白かった、、、

以下に、本文より心に残った一文を転記します。






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2014年7月16日 (水)

松葉 栗きんとん ★



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これは、、、





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2014年7月15日 (火)

つながるサポーター 「ZUTTO(ズット)」



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“ずっと忘れない” ”ずっと見守る“ ”ずっとつながる“



被災者が手縫いする復興ぞうきんは、こちらから、、、
 販売総数は、国内外あわせて、七万八千枚にもなっているそうです!


つながるサポーター「ZUTTO(ズット)」は、こちらから、、、



             ・・・おばさんは、遠くから、エールを送りつづけます、(^-^)









2014年7月11日 (金)

浅田次郎著 ”一刀斎夢録” ☆

 

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内容(「BOOK」データベースより)
 
新選組最強の剣士・斎藤 一は死に場所を求めるごとく戊辰の戦場を転戦し、
ついに警視庁抜刀隊の一員として西南戦争を迎える。
そこで待つ、数奇な縁で結ばれた少年隊士との慟哭の運命――。
生死の相克が胸をうつ、浅田版新選組の真骨頂!
2011年、初版




傑作『壬生義士伝』にも、完全に打ちのめされましたが、
浅田版、新選組三部作のひとつ。

作中、「講談師、見てきたような嘘をつき」と語る、まさに、そのまま。
講談師、浅田次郎の本領発揮。
「中原の虹」にも、完全に圧倒されましたが、

またしても、見事な彼の術中にすっかり嵌ってしまいました、、、

素晴らしい本をガイドして下さった、落合様、ほんとうにありがとうございます。

★★★★☆


以下に、文中より心に残った、涙した一文を転記します、





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2014年7月 9日 (水)

参宮橋 ”ロス・レイエス・マーゴス” ②



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G-KENシスターズ、メンバー全員がそろって、、、









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宵の参宮橋 ”ロス・レイエス・マーゴス”へ、、、








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この年になると、みんな、それぞれにいろいろ、いろいろ、、、
たとえば、、、








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2014年7月 8日 (火)

ヘリコプター離着陸訓練



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近所の公園に、ヘリコプターがやってくると聞いて、うちのおじさんと出かけました。
(消防隊等による飛行場外離着陸場の設定、離着陸時の機体誘導等)
雨上がりで、グランドはぬかるんでいましたが、
ヘリコプター着陸時の強風で小石などが飛散するのを防ぐために、訓練の一環で散水されます。











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横浜市消防局航空隊は2機のヘリコプターを保有していて、
それぞれ「はまちどり1」、「はまちどり2」という愛称がつけられているそうです。

一機、約11億円、はまちどり2が、姿を見せました!、











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薄曇りのなか、ランディングライトを煌々と点灯しながら、
爆音を轟かせて、ゆっくりゆっくり降下してきます!











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ホイスト装置
要救助者や隊員を吊り上げて機内に収容、または吊り下げて地上に降ろす装置。
・最大許容荷重 272kg
・ケーブル長 90m










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ホバリングの爆風で、場内は砂嵐状態!、
目を開けていられないほど!、
・・・と言いながら、も、、、しっかり見てる!、
そして、、、









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2014年7月 5日 (土)

ワカメの味噌汁は、、、



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『味噌汁の具で栄養学的にすすめたいのはワカメだ。
 味噌の原料の大豆は、健康にいいことずくめだが、
 食べ過ぎると甲状腺異常を招く物質が含まれている。
 ただ、この物質はヨウ素と一緒にとると消されるので、
 味噌汁にはワカメを入れるのがいい。
 実際、日本人は世界一といってもいいほど大豆食品を食べているのに
 甲状腺異常は世界一少ない。
 それは煮豆にコンブ、大豆とヒジキの煮物、
 湯豆腐のコンブと大豆食品と海草をセットで食べているからだ。』



坪内忠太著 「子どもにウケルたのしい雑学」より







2014年7月 4日 (金)

三色丼の作り方

 

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肉そぼろだけでも仕込んでおくと、出かけた日の夕飯に、重宝します。
・・・、おまけに、うちのおじさんの子供の頃からの大好物で、一石二鳥、(^-^)

ご飯が炊き上がるのを待つ間に、
インゲンをさっとゆがいて、いり卵を、、、

三色丼の作り方は、、、








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2014年7月 2日 (水)

ちっぽけなおばさんの反戦運動



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新聞は、読売と朝日とを、二年ごとに交代にとっています。
今は、読売新聞の番です。
ですが、、、







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2014年7月 1日 (火)

廻るお寿司屋さんへ、、、



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次男の誕生日に、ちょっと高級な廻るお寿司屋さんへ、、、











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誕生日の次男に運転をまかせて、おじさんはビール、おばさんは、冷酒を、、、
そして、、、







 

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大好きな本

  • あさの あつこ: バッテリー
  • サガン: なんでも
  • チャンドラー: 長いお別れ
  • ブレイディみかこ: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 中坊 公平: 金ではなく鉄として
  • 中脇初枝: 世界の果ての子供たち
  • 伊与原 新: 八月の銀の雪
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 原田 マハ: 太陽の棘
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 吉田 修一: 国宝
  • 和田 竜: のぼうの城
  • 夏川 草介: 神様のカルテ
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 妹尾 河童: 少年H
  • 宮田 輝: 流転の海
  • 小川 洋子: 博士の愛した数式
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 山本文緒: 自転しながら公転する
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 帚木 蓬生: インターセックス
  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
  • 恩田 陸: 蜜蜂と遠雷 
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • 沢木 耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 畠中 惠: しゃばけ
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • 篠田 節子: 長女たち
  • 金城 一紀: GO
  • B・パーカー: スペンサー
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