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2014年6月17日 (火)

サニー関作 ”The Tale of the Lucky Cat" 「まねき猫の話」



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見慣れた招き猫ですが、その由来をご存知でしたか、、、
心温まる絵と文に、静かに、つよく、感動しました、、shine









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作者のサニー関さん(本名、関弘高)は、東京で生まれ育ち、渡米、
LAでサニー関写真館を30年営む傍ら、
児童絵本「招き猫の話」(文と絵)を八か国語によるバイリンガルブックとして出版、
全米PTA絵本賞を受賞、次々に、日本民話を世界に紹介なさっていらっしゃいます。


このお方は、、、












うちのおじさんの学友で、
先日、フェイスブックを通じてご連絡を戴き、
しばしのご帰国の折、何十年ぶりかの再会と成り、旧交を温めることができました。
仲立ちをして下さった、大島敬三さま、その節はありがとうございました!


この絵本を、顔見知りのお方にお貸しします♪
アマゾンでも購入できます


サニー関さんの、
ウェブサイトは、こちらから、、、
E
メールは、sunnysideseki@hotmail.com


川柳の御本がまた素晴らしく、感動致しました、
『関三脚編 喜怒哀楽の日系百年史―北米川柳道しるべ』は、こちらから、、、





6/18追記、関さまより、、、
「まねきねこ」の由来は3、4あって、今戸焼のも有名です。
おばあさんの夢に昔の飼い猫が出てきて、置物を作るように頼んだとか。
わたしのは、世田谷の豪徳寺に伝わるタマの話を下敷きにして、話に前後をつけ主人公を加えています。
豪徳寺は、いまもタマの置物を売っており、猫寺として有名です。
 















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