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2013年12月23日 (月)

お弁当の思い出

 

005


久しぶりに、次男にとお弁当を作りました、焼き鳥弁当です。
わたしが小学生の頃、母が作ってくれたお弁当は、、、










やっぱりこんなふうな、茶色い地味なお弁当でした。
友だちはみな、色とりどりのきれいなお弁当なのに、、、
ご飯には、いつも、削ったかつお節がかかっていて、ほんとうに、真っ茶色でした。
恥ずかしくて、、ノートや教科書で隠して食べていました。

ある日、そんな私に、伊東先生が、
 お弁当、いつもとってもおいしそうで、食べたいなぁ、って思ってるの、、、
 先生ネ、かつお節が大好きなの、、、


恥ずかしさと、うれしさと、みじめさと、申し訳なさと、、先生の思いやり、、、
いろんな思いがごっちゃになって、真っ赤になってうつむいているばかりでした、、、

この話を思い出すたびに、
台所で膝をついて、かつお節を削っていた母の姿が思い出されて、
目頭が熱くなってしまうのでした、、、








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コメント

伊東先生は思いやりのあるいい先生ですね。私たちの学生時代は先生とのたくさんの会話がありましたね。あまり話したことのない先生から感受性が強いから心配と言われたり担任の先生にもアンテナを高く挙げていると疲れて自滅するぞと言われその通りになりました。
変なプライドだけ高かった若い頃、若気のいたりと言ってしまえばそれまでですが・・・
自分が親と同じ立場になってわかることは多くありますがそれでいいと思います。その年代なりに悩み懸命に頑張って走ってきたのですから。
美味しそうなお弁当!もう15年前に卒業して懐かしいです。

りんさん、
いろいろな先生方がよみがえってきます。
感受性の塊のような若い生徒に、先生が及ぼす影響は大きいですよね、、、

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