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2013年12月 3日 (火)

香嵐渓



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ツアー二日目は、蒲郡クラシックホテルを8:30にチェックアウトして香嵐渓に向かいます。

文字通り全山紅葉に埋めつくされた香嵐渓、かわいいでしょう?、(*^。^*)
大渋滞で有名ですが、平日だったせいか、バスは渋滞に巻き込まれることもなく、すんなりと到着しました。







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秋の夕日に 照る山紅葉
濃いも薄いも 数ある中に







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松をいろどる 楓や蔦は
山のふもとの 裾模様








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渓の流に 散り浮く紅葉
波にゆられて 離れて寄って






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赤や黄色の 色様々に
水の上にも 織る錦

           高野辰之作詞、岡野貞一作曲 『もみじ』

香嵐渓は、、、、











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香積寺の香、山中に発する山気すなわち嵐気から香嵐渓と命名されたそうです。






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モミジの本数は約4,000本とか、、、







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バスガイドさんおススメの三州足助屋敷(入場料300)に入ってみました。
土蔵や井戸、水車に母屋、、、
失われつつ美しい日本をひととき楽しみました。






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桶屋、傘や、鍛冶屋、機織り、、、






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篭や、、、いろいろな職人さんたちの手仕事の実演を間近で観ることができます。






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紺屋で、おばさんは服を一枚買いました、3150円でした♪








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ふもとの足助の歴史的な美しい町並みを散策しました。






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足助は、古くから太平洋側と中部山岳地帯とを結ぶ伊奈街道の要所として栄え、
戦国時代には武田信玄をはじめ、戦国諸雄の軍兵が行き来した道だったそうです。






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香嵐渓をあとにして、熱田神宮へと向かいます。










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コメント

すごい素敵な写真ですね!!!
じぇじぇじぇ!!
さすが、まこりんの奥さま。

typhoonunoさま、
ありがとうございます!、
でも、、、
撮ってるのは、まこりんで~す、(^_-)-☆
一枚目の写真の小太りのおばさんの後ろ姿はわたしです、、、(^^ゞ

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