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2013年11月30日 (土)

蓬莱寺山で紅葉狩り



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二泊三日で、クラブツーリズムのツアーに参加して参りました。
先ずは、、、






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2013年11月25日 (月)

横山 秀夫著 ”64(ロクヨン)” ★

 

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内容(「BOOK」データベースより)
 
警察職員二十六万人、それぞれに持ち場があります。刑事など一握り。
大半は光の当たらない縁の下の仕事です。神の手は持っていない。それでも誇りは持っている。
一人ひとりが日々矜持をもって職務を果たさねば、こんなにも巨大な組織が回っていくはずがない。

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県警は最大の危機に瀕する。警察小説の真髄が、人生の本質が、ここにある。




初めての、横山 秀夫は、、、
重かった、、、
くるしかった、、、
長かった、、、


打ちのめされる、、、著者、渾身の一冊。


★★★★★



以下に本文よりほんの一部を、、、


 

 

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2013年11月24日 (日)

旧岩崎邸



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くろぎをあとにして、
てくてく歩いて、旧岩崎邸に向かいます。
館内は撮影禁止になっていました。
撮影が許されていた、
2007
年盛夏に訪れたときの記事は、こちらから、、、

それから、谷中銀座へ、、、








2013年11月23日 (土)

谷中銀座へ、、、



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まずは、湯島天神に参ります。
学問の神様、人々の願いの絵馬が、、、







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地下鉄に二駅乗って、谷中銀座へ、、、
かわいい猫の看板やディスプレイがたくさん目につきます。
そして、、、






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2013年11月22日 (金)

予約困難!、湯島の、くろぎへ、、、★



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なんとなんと、予約の電話は、一日、1500本だとか、、、
一日目、わたしが、一日中電話をかけ続けても、NGでした~、、、
二日目、園子が、20分で予約を取ってくれました!、
喧噪の街並みから、一本入った細い裏通り、
うわさの、湯島のくろぎは、看板ものれんも、表札もありませんでした、、、
引き戸を開けて、、、






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2013年11月20日 (水)

町田のかわいいパン屋さん、しみずや

 

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★ 残念ながら、このパン屋さんは、2015年7月に閉店になりました ★

両家のお墓参りに行き、
町田のかわいいパン屋さん、清水屋製パンへ♪
この店は、、、

 

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町田 河原本店、ZERO ONE CAFE



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町田は乾物屋さんがたくさんありますが、
水曜日が定休日の店が多い中、開いていた、河原本店で、
干し貝柱(こわれ)80gを、1365円で購入。
店員のお姉さんがとても親切ないいお店でした、、、






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ランチは、ZERO ONE CAFE(ゼロワンカフェ)
今時のメニューって、、、こんななんですねぇ、、、







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おじさんは、
イタリアンハンバーグプレート、






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おばさんは、タコライス、







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前回お茶をしたとき、とても雰囲気が良かったのですが、
今回もスタッフの好感度良好でした♪

床がコンクリートだから、でしょうか、
女性客には、ひざ掛けのサービスがうれしいです、









2013年11月18日 (月)

山本兼一著 "利休にたずねよ" ☆



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®
 内容紹介
 
飛び抜けた美的センスを持ち、刀の抜き身のごとき鋭さを感じさせる若者が恋に落ちた。
 
堺の魚屋の息子・千与四郎――。
 
後に茶の湯を大成した男・千利休である。
 
女のものと思われる緑釉の香合を肌身離さず持つ利休は、
 
おのれの美学だけで時の権力者・秀吉に対峙し、気に入られ、天下一の茶頭に昇り詰めていく。
 
利休は一茶人にとどまらず、秀吉の参謀としてその力を如何なく発揮。
 
秀吉の天下取りを強力に後押しした。
 
しかし、その鋭さゆえに、やがて対立。秀吉に嫌われ、切腹を命ぜられる。

本書は、利休好みの水指を見て、そのふくよかさに驚き、侘び茶人という
 
一般的解釈に疑問を感じた著者が、利休の研ぎ澄まされた感性、
 
色艶のある世界を生み出した背景に何があったのかに迫った長編歴史小説である。

第140回 直木賞受賞作

 


昔は、まったくお茶に興味がなかった けれど、加齢と共にそれは、遥かな憧れになりました。
まったくわたしには不似合いな世界だけに、余計に惹きつけられます、、、


★★★★☆

こころに残った言葉、以下に本文より、、、






 

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2013年11月16日 (土)

倉本 聰著 ”さらば、テレビジョン” ☆



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内容(「BOOK」データベースより)
 
人はそこに、ユーモアというこの上もない珠玉を見いだすでしょう。
 
ときにはエスプリという、こころのときめをも感じとるはずです。
 
そして、大いなる哄笑・爆笑の渦にまきこまれずにはいられません。
 
けれど見たところそんなにも愉しげな著者の瞳の底にきらめくのは、
 
“同時代人”への限りない愛と信とに支えられた創造の息吹なのです!
 
倉本聡、第1エッセイ集。
 

「心やさしき役者たち」は著者が仕事上で知り合った俳優さんたちの
何気ないひとコマを写し取った短い文章ですが、
編集された映像からはうかがい知れぬ、個性的なプロフィールが生き生きと描写されています。
「やがて悲しきテレビジョン」では、テレビ関係者が、主役を務めます。
「日記から」は著者の日常のエピソード
から、、、

その
ひとつ、ひとつ、いづれもが、
ときには声を上げて笑ってしまったり、ほろりとしたり、ぐっときたり、、、

わずかなひとときを切り取り、そぎ落とした文章で、ものの見事に演出してみせる手腕は、
、、、さすが第一級の脚本家と、舌を巻くばかりです。

★★★★☆


素敵な本を貸してくれて、
園子、ほんとうにありがとう、、、










2013年11月14日 (木)

箱根ガラスの森、紅葉狩りの巻



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この秋、一番の冷え込みとなった昨日、箱根ガラスの森へ、紅葉狩りにと勇んで出かけました。
ちょうど、寄せ木細工の展示をしていたので、寄せ木が大好きな真知子さんと、、、

まぁ、しっかし、ほんとうにツイテない一日なのでした~、、、
リッチに、ロマンスカーで箱根湯本に乗りつけた♪、まではよかったのですが、、、







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予定していた、お蕎麦屋さんが定休日、、、
商店街をぶらぶらと歩いて入ったお店では、まぁ、待たされること、待たされること、、、
店員さんたちも、混雑にイライラキリキリしていらして、なんだかちょっとコワイくらいでした、、、
・・・とろろは、自然薯でしょうか、とってもおいしかったです。
が、それから、、、






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2013年11月11日 (月)

窪 美澄著 “晴天の迷いクジラ”



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内容(「BOOK」データベースより)
 
壊れかけた三人が転がるように行きついた、その果ては?
 
人生の転機に何度も読み返したくなる、感涙の物語。
 


もともとグロテスクな本や、血塗られた本は苦手だし、
中年になってからは、シリアスな本、暗い本が読めなくなりました。
話題の、”ユリゴコロ”と、”ジェノサイド”は、途中で本を置いてしまいました。
よほど、、、





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2013年11月10日 (日)

インド家庭料理ラニのお料理教室

 

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「チューボーですよ!」の街の巨匠として、他にも「はなまる」など様々なメディアに登場なさる、
インド家庭料理ラニのインド人シェフのお料理教室に参加して参りました♪
メニューは、大好きな、チキンサグとナンのコースをセレクト。
当日の、、、




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2013年11月 9日 (土)

ハワイのお土産、とってもおいしぃクッキー♪



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ほろほろととろける、バターリッチな、
ビッグアイランドキャンディーズ 
オリジナルショートブレッド、







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もう、さいっこうにおいしかった~!、
真由美さん、ごちそうさまです!
・・・また、ハワイに行ってきて~♪、










2013年11月 7日 (木)

安くて、カンタン、おいしいレシピ、ぎょうざうどんの巻


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真知子さんに教わった、ぎょうざうどん、カリカリでおいしいです♪


これを一度食べた人は、
みんな、トリコになってしまうのです~・・・♪

おじさんたちには、この料理の名前を聞かれ、、、
おばさんたちには、必ず、レシピを聞かれ、、、
子供の友達のお母さんからは、
”うちの子が、食べたことも見たこともない、おいしい物を食べた、
  作り方を教わってくれ、と言ってるの~”
と、電話をいただきます、(^-^)
なんか、うれし~♪、

作り方は、、、






 

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2013年11月 3日 (日)

中華街で買ったもの ①、照宝の鉄鍋

 

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®2007年3月にアップしたリユース記事です。

”横浜中華街の照宝” で購入した、鉄の中華なべ。とにかく、便利です。
揚げ物、炒めもの、蒸し物、、、ナポリタン、焼うどん、お好み焼き、焼きそば、
ハッシュドポテト、ぎょうざうどん、チヂミ、
・・・なんでもこれで、作ります。

表面加工してあるものは、じきにに使えなくなってしまいますが、わが家の鉄鍋は、これで二代目。
初代のが、急に焦げるようになってしまい、
照宝に電話して聞いてみたところ、経年による金属疲労だといわれ、この二代目を購入。
鉄鍋は使い終わったとき、ボロ布やゴムべラで油をぬぐって、洗剤は使わず、
たわしで洗い流し、その後、空焚きをするのですが、
加齢の為、うっかりとそのまま、数十分も空焚きをしてしまうことが、
何回かあり、多分、そのせいだと思います。
タイマーや安全装置の付いた、ガスレンジに買い換えた のは、そのこともあります。

ところが、、、



 

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2013年11月 2日 (土)

東野圭吾著 ”夢幻花”



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内容紹介
 
黄色いアサガオだけは追いかけるな
 
この世に存在しないはずの花をめぐり、驚愕の真相が明らかになる長編ミステリ。
 

東野圭吾は、、、もういいかな、と思いつつも手が伸びてしまいます。
何の脈絡もないようないくつかのお話が、ひとつに繋がり、、、
さすがに稀代のストーリーテラー。
見事なプロットで楽しませてくれます。

★★★☆☆








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大好きな本

  • あさの あつこ: バッテリー
  • サガン: なんでも
  • チャンドラー: 長いお別れ
  • ブレイディみかこ: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 中坊 公平: 金ではなく鉄として
  • 中脇初枝: 世界の果ての子供たち
  • 伊与原 新: 八月の銀の雪
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 原田 マハ: 太陽の棘
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 吉田 修一: 国宝
  • 和田 竜: のぼうの城
  • 夏川 草介: 神様のカルテ
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 妹尾 河童: 少年H
  • 宮田 輝: 流転の海
  • 小川 洋子: 博士の愛した数式
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 山本文緒: 自転しながら公転する
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 帚木 蓬生: インターセックス
  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
  • 恩田 陸: 蜜蜂と遠雷 
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • 沢木 耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 畠中 惠: しゃばけ
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • 篠田 節子: 長女たち
  • 金城 一紀: GO
  • B・パーカー: スペンサー
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