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2013年3月26日 (火)

桐野 夏生著 ”メタボラ“ ☆



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内容紹介
 日本の社会に未来はあるのか? ニート、請負労働者、ホスト、バックパッカー……。
 〈自分探し〉の果て、下流社会を漂流し続ける若者たち。
 記憶を失くした青年は、ゼロからの〈自分探し〉=新しい〈自己創造〉の旅に出る。
 桐野夏生が新境地に挑んだ最新長編小説。



沖縄を舞台に、息もつかせず、桐野夏生ワールドが様々に展開していきます。
ワーキングプアの現状が胸に迫ります、、、
大好きな桐野夏生、
東京島” 以来、すっかりご無沙汰でしたが、
えりのガイドのおかげで、存分に堪能しました、、、
えり、ありがとう、


★★★★☆









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読書(あ~さ)」カテゴリの記事

コメント

いえいえ、どういたしましてこの小説読んだのは、2年以上前だけど、かなり強烈に心に残っていたから、きぬえと分かち合ってみたいと思ったの。それぞれの登場人物が生きてるよね、この小説の中で。桐野夏生ってすごい作家だなぁとあらためて思ったよ焼きビーフン美味しそうだね

えり、
そうそう、登場人物が今にも本から出てきそうなくらいだった、、、
アキンツといい、みんなどうしようもないやつだけど、憎めない、、、

焼きビーフン、味がついてるので、お店の味、たのしめるよ、、、
食べてみて♪、、、(^-^)

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  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
  • 恩田 陸: 蜜蜂と遠雷 
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • 沢木耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 畠中惠: しゃばけ
  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
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