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2012年12月12日 (水)

松井 今朝子著 “吉原手引草”



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内容紹介
 
なぜ、吉原一の花魁葛城は、忽然と姿を消したのか? 
 
遣手、幇間、女衒ーー人々の口から語られる廓の表と裏。
 
やがて隠されていた真実が少しずつ明らかになっていく……。
 
吉原を鮮やかに浮かび上がらせた、時代小説のあらたな傑作!
137回(平成19年度上半期) 直木賞受賞
 


吉原という、謎めいた妖艶な世界を丁寧にガイドしてくれる、ミステリー仕立ての一冊。
しばし、江戸時代に小旅行をたのしみました、、、

★★★☆☆








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