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2012年6月 2日 (土)

百草の庭



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朝日新聞に紹介されていた、百草の庭に行って参りました。




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テニスで足を痛めた真知子さんの怪我の全快を祝ってご案内するつもりが、、、
結局、いつもどおり、私の下手な地図を頼りに、ナビは真知子さんなのでした。
素敵な小路をおしゃべりを楽しみながら、少しだけ迷いながら、たどりつきました。




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心が和むやさしい雑貨の数々、、、
この店は、、、











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・・・HPより
 
自然が作り出したもの。人の手が作り出したもの。
 
どちらも美しく、私達を励ましてくれる。
 
そんな気持ちでご紹介しています。
 




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TETOTE
さんのポーチ「小さな船」




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泥染めと、ししゅう、ご夫婦で手間暇惜しまず作っていらっしゃるという
トモタケさんの泥染めのコースター







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motorinue
Lokhmeさんの見事なミシン刺繍



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真知子さんが購入した、
手作りジャム屋 可成屋 和繰、いちごとミルクジャム




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わたしは、サノ アイさんのくるみの木のお皿を購入。
パン皿として使うと、木が蒸気を吸って、
最後までかりっとおいしくパンを戴けるそうです。




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ひとはり、ひとはり、、、
眺めては飽きもせず、、、♪

静かな満ち足りた時間を過ごすことができました。
ランチは百草の庭さんのガイドで、近所のお蕎麦屋さんへ、、、↓









 

 

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コメント

こんばんは!
暫くノンビリ過ごそうと思っていたのですが、ちょっとのんびりし過ぎたかしら?
でも、欠かさず拝見していますよ!

子供の頃、分厚いケヤキの炬燵板を使っていました。
クルミを割って食べるたびに、こぼれた小さなかけらを指先で炬燵板に
すっすとこすりつけていたことを思い出しました。
祖母や、私達兄弟も、話したり笑ったりしながら指先を小さく動かして・・・。
リズミカルな動きは、そのひとときをいっそう楽しく感じさせてくれたような気がします。
お蔭でケヤキの板は、とろりとした光を放っていましたよ。

きっとクルミの木は、たっぷり油分を含んでいるでしょう。
使い込むのが楽しみな自然の素材はいいですね。
クルミの木のパン皿! なんときぬえさんらしいこと(*^_^*)

ささやかな ささやかな懐かしいこと思い出させて下さってありがとう!

typhoonTaoさん、
お加減はいかがですか、、、
人一倍お忙しくしていらしたTaoさんですから、
のんびりし過ぎるくらいがちょうどいいのではないでしょうか、、、(^-^)

ケヤキの炬燵板の思い出、
すてきなお話をありがとうございます、、、
なんだか、わたしまで、おこたに入って、クルミを戴いている気分になってしまいました。
足元から、じんわりと温かさが、、、

こちらこそ、いつも、ほんとうにありがとうございます♪

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