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2012年3月31日 (土)

S部長

 

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昔、某老舗百貨店のギャラリーで、アルバイトしていたときのことです。

大きな催事があると、派手な宝石を身にまとった上得意客を相手に、
外商のS部長が、
大きな体を小さく丸めて作り笑いでもみ手で接客している姿を、よく見かけたものです。

 

そんな部長を、、、





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2012年3月29日 (木)

ウォルター・アイザックソン著 ”スティーブ・ジョブズ“ ☆



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神格化されているスティーブ・ジョブズの伝記は、

よくある偉人伝とは違い、死を覚悟した彼が子供たちに
ありのままの自分を伝えたいと思い立ち、プロデュースした一冊。
一切の口出しなしで、、、

思い通りにならないとしくしくと、あるいは泣き喚くジョブズ、
幼馴染の友達も突き放す冷酷なジョブズ、
ナンバープレートをつけないメルセデスを乗り回し、
自社のCEO専用駐車場は要らないと拒否して、身障者用のスペースに平気で停めるジョブズ、
他人のアイディアも自分の物のように自慢げに披露して平気なジョブズ
美意識が、こだわりが、強すぎて家具が買えないジョブズ、
・・・家にはマットレスがあるだけ、、、
酸素マスクのデザインが気に入らないと外そうとするジョブズ、
・・・このある意味異常ともいえる鋭利な美意識には、千利休が思い浮かびました、、、



それでも、きらいかと聞かれて、嫌いとは答えられない魅力の持ち主、ジョブズ。

何故って、彼には、悪気はない、、、

伝説のプレゼンテーション、、、
アップルの時価総額、約47兆円は、なんと、日本の国家予算の半分強!
しかも、
手元資金は、8兆円、、、!
なぜ、iPod が、SONY ではなかったのかが分かる驚きの一冊。

★★★★☆



彼は、神か、悪魔か、それとも、、、

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2012年3月28日 (水)

阿妹茶酒館 (a-mei-teahouse)



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ガイドの洪さんが、九份のシンボルともいえる、
人気の阿妹茶酒館(あめおちゃ)
のランチを予約しておいて下さいました!、





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赤提灯が誘う、
雨に濡れたうつくしい階段を上がると、、、





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2012年3月27日 (火)

もったいない、リサイクルミツバの巻

 

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お店で買った三つ葉の、切り落とした根っこを、
スポンジごと、庭の片隅の木陰に植えます。
すると、すくすく伸びて、
そして
毎年、種がこぼれて、どんどん増えて、ミニミツバ畑に、、、

こうして増えたミツバは、香りが違いますが、
ただ、強いので、柔らかそうなところをちょこちょこと、、、












豆乳茶わん蒸し


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洵子さんに教わった、茶わん蒸し。
豆乳と玉子で、チンするだけ、、、
リサイクル三つ葉 を添えて、
めんつゆを垂らして、いただきます♪

洵子さん、おいしいレシピをありがとうございます、(^-^)










2012年3月25日 (日)

九份で買ったもの♪



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前からどうしても欲しかった花文字。
ガイドの洪さんが案内してくださったのは、、、





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2012年3月24日 (土)

ほたるいかと春キャベツのスパゲティーニ

 

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K
さん から、ほたるいかを分けて戴きました。
いづみ先生のレシピで、
ほたるいかと春キャベツのパスタを、、、

と~ってもおいしかったです♪、
K
さん、いづみ先生、ごちそうさまです、、、(^-^)



 

 

 

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2012年3月22日 (木)

基隆 (Keelung)


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にっぽん丸は、台北(タイパク)近くの基隆に一泊しますので、二日ありますが、
オーバーランドツアーに参加した私たちには、一日しかありません、、、
台北で行きたかったのは、九份と、迪化街、そして、
大、大、大好きな張作霖の面影に会えるかもしれない、故宮博物館、この三か所。
でも、でも、一日じゃ廻れない、、、
のんびり、ゆっくり、一か所を楽しみたい私は、、、
ガイドさん同行の贅沢なセダン車プランを選択!、(^_-)-☆、
                    (・・・この、ケチなわたしが、、、!)

そして、翌朝、向かったのは、、、






九份にて (Kau-hun)



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憧れのノスタルジックな雰囲気の漂う九份です♪
映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった小さな山あいの町は、、、










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2012年3月21日 (水)

ウイークエンドに、、、



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ウイークエンドの晩ごはんは、家族で、
大好きな、バブルオーバーへ、、、











お彼岸に、、、



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家族でお墓参り。
帰りにあちこち、寄り道して、久しぶりに不二家に、、、
おじさんと長男、次男は、三人とも、このホットケーキ。

ケーキ食べ放題+ドリンクバー=1370円というのに、目が釘付け、、、
う~ん、、、でも、四つは食べないとモトは取れないな、、、と
ケチなおばさんは、迷っていると、そこへ、おじさんの、ひとこと、、、
「そんなに食べて、どうすんの、、、」



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・・・で、すよね~、、、ってことで、
久しぶりのホットケーキ、おいしかったです~♪



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ごちそうさま、、、(^-^)






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それから、噂のギョウザ萬金を買って帰りました。
かりっかりの厚い皮をたのしむギョウザです。
20個で840円、安い~!
オーブントースターで温めて戴きましたが、
これは、もう、焼きたてが美味しいだろうな~と思いました。
冷凍なら、500円くらいでした、、、
焼き方は HP で、紹介されています。










2012年3月18日 (日)

池井戸 潤著 ”下町ロケット” ☆



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 『内容紹介
 
「その特許がなければロケットは飛ばない――。
  大田区の町工場が取得した最先端特許をめぐる、中小企業vs大企業の熱い戦い!
  かつて研究者としてロケット開発に携わっていた佃航平は、打ち上げ失敗の責任を取って
  研究者の道を辞し、いまは親の跡を継いで従業員200人の小さな会社、佃製作所を経営していた。
  下請けいじめ、資金繰り難――。
  第145回(平成23年度上半期) 直木賞受賞』



ものづくりに、情熱を傾けるエンジニアたちの不屈の物語。
下町の小さな町工場が、大企業を向こうに回して、
一歩も譲らず、闘いを挑むその姿は、勇ましくて、力強くて、、、

閉塞感に包まれ、不安と不信感が渦巻く日本。そんななか、
心の底から、パワーが湧き上がってくるようなエネルギーをチャージできる、素晴らしい一冊。

★★★★☆



ものづくり大国、ニッポン、その名に溺れることなく、過信することなく
もう一歩、前へ、、、






ミニ園芸コーナー ( 苗の移植のやり方 )



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ハーブの苗を買いに行きました。
ちょうど、ハーブの寄せ植えを実演していて、
ヒマな私は、立ち止まって、ぼ~っと、見始めたのですが、
それが、おもしろくて、為になり、しっかり勉強させてもらいました!、
教わった、苗の移植のやり方は、、、








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2012年3月16日 (金)

あさつきのマヨ醤油和え


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あさつきを、2、3分熱湯でゆがき、
さめたら、ちょんちょん、切って、
マヨネーズで、チョチョッと和えて、
小鉢にちょんと盛ったら、
鰹節をぱらりとのせて、、、
おしょうゆをたらっとかけて、
召し上がれ~、、(^-^)

お醤油の代わりに、ソースでも、、、

              ● 前にもアップしたことのあるリユース記事です。



・あさつきは、
 ネギとは別種で、むしろフランス料理に使われるハーブのチャイブの仲間です。
 わけぎより辛みがあり、薬味に最適です。      (あべ農園さんより)





















宝覚寺


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バスで80分、台中につきました。

・・・、
え?、え~っ!、、、
なに、、、?




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台湾 バイク事情


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とにかく、バイクがいっぱいです。
ガイドの黄さんによりますと、、、



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2012年3月 8日 (木)

いちご大福

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さんに、こどものお古の服を持っていったら、
おいしそうなイチゴを戴きました。
そこで、、大好きな、いちご大福を作ってみました、、、




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たくさん作ったので、KIさん手作りのピールとトレード♪
山のように戴いて、、、
なんだか、ちょっと得した気分、、、










2012年3月 6日 (火)

日月潭



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集集駅を後にして、バスで台湾で最も美しい湖といわれている、
日月潭の湖畔のホテル、日月潭雲品酒店へ、、、




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湖の北側が太陽()、南側が月(三日月)の形をしていることからこの名がついたそうです。
何かの雑誌でこの景色を観て以来、憧れ続けてきた、モノトーンの静かな風景、、、
ゆっくりと夕闇に沈んでゆき、次第に色を失ってゆく様は、
まるで水墨画のようで例えようもない美しさ、、
・・・これを観に来たんです、、、




OPの中華のご飯は、
ほかの方々のご迷惑になるかと写真は遠慮しておりましたが、
朝ごはんは、各自でしたので、、、パチリパチリと、、、



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文武廟



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この壮麗な中国宮殿様式の台湾最大級の廟は、
日月潭の湖畔北部にある、文武廟。
廟は前殿、中殿、後殿の三殿様式になっており、中殿は武廟で、
三国志の中でも大好きな、義の人、関羽将軍 が祀られているそうです!、







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こちらで、お札を納めて参りました。
”謝謝台湾”と書いて、、、


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2012年3月 2日 (金)

集集線で集集駅

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集集は、台湾のほぼ真ん中あたりの山間部にあります。
1999
年9月21日、この地を震源とする
マグニチュード7.3の大きな地震があり、この駅舎も倒壊しましたが、
その後、日本時代そのままの姿で再建されたそうです。






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小さな駅のまわりは、すごい賑わいです。
学生さんたち、若い観光客であふれかえっていました。




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謝謝台湾、、、
感謝台湾、、、






「12年前の感謝を決して忘れません・・・」



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台湾からの破格の義援金、ひとつには、こんな事情もあったようです。
以下に一部ネットから転記します。


 台湾中部大地震の時、最初に駆けつけたのは、日本の救援隊だった。
地震発生当日に到着して、
台湾側が用意したホテルを丁重に断り現場に直行。

日本隊は最新のハイテク機材を使うだけでは無く、
例え生存が絶望的な現場でも遺体を収容するまで休まず作業を続けた。
余震が続く中、命懸けで遺体の収容作業を行う日本隊に、
被害者の家族が、作業の中断を申し出た事もあったが、
日本隊は手作業中心で除去を続けた。


 その姿は、被災地に多くの美談を残した。
日本隊が直接生存者を助け出す事は無かったが、
桃園空港を離れるとき、税関職員全員が総立ちになって敬礼し、
空港でごった返していた出入国客全員が、拍手で見送った。




この写真は、、、
 

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