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2011年4月30日 (土)

窪 美澄著 ”ふがいない僕は空を見た”



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内容(「BOOK」データベースより
 
これって性欲?、でも、それだけじゃないはず。高校一年、斉藤卓巳。
 
ずっと好きだったクラスメートに告白されても、
 
頭の中はコミケで出会った主婦、あんずのことでいっぱい。
 
団地で暮らす同級生、助産院をいとなむお母さん…
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歳のやりきれない思いは周りの人たちに波紋を広げ、
 
彼らの生きかたまでも変えていく。
 
第8回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞受賞。
 
嫉妬、感傷、愛着、僕らをゆさぶる衝動をまばゆくさらけだすデビュー作。



前もって書評など読んでしまうと、興味が半減するわたしは、
本屋大賞2011年第二位受賞作品というだけで、絶大な信頼のもと、
読み始めたものの、、、エロ小説のような過激な冒頭に驚き、、
・・・、あれ、なんか私、間違えて借りてきちゃった?、と、ひきそうになりました~、、、
・・・が、、、ここで、ひかないでください!
きれいごとでない、人間のありのままの姿が、、書かれています。
不器用でも一生懸命な彼を、彼女を、、
いったいどこの誰が、責めることができるというのでしょうか、、、

★★★★☆

以下本文より、助産院を営む斎藤君の母の思い、、、



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2011年4月28日 (木)

千 宗屋著 ”茶”―利休と今をつなぐ”





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内容(「BOOK」データベースより)
 
茶を「礼儀作法を学ぶもの」「花嫁修業のため」で片付けるのはもったいない。
 
本来の茶の湯は、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の
 
全領域を駆使する生活文化の総合芸術なのだ。
 
なぜ戦国武将たちが茶に熱狂したのか。
 
なぜ千利休は豊臣秀吉に睨まれたのか。
 
なぜ茶碗を回さなくてはいけないのか。
 
死屍累々の歴史、作法のロジック、道具の愉しみ―利休の末裔、
 
武者小路千家の若き異才の茶人が語る、新しい茶の湯論がここに。


がさつでズボラなわたしには無縁な、遠いあこがれ。
 
みごとなプロローグで読む者を、深遠な茶の世界へと誘います。
 
見知らぬ憧憬の世界をわかりやすく垣間見せてくれる一冊。
 
ただ、後半やや冗長な印象が、、、

★★★☆☆
 
以下、本文より、



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2011年4月26日 (火)

銀座生パスタバカの店、パストディオ




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真知子さんのお誕生日プレゼントに、銀座でデート、                              
まずは、生パスタバカの店、パストディオで、
20食限定の天使のカルボナーラで、腹ごしらえ♪
真知子さん、大満足で、わたしも、(*^_^*

それから、おばさんたちは銀座をぶらぶら、、、イッタラをのぞき、
スラリとした長身のイケメンがドアを開けてくれるバーニーズNY、
そして、うわさのアバクロを、探検!
半裸のイケメンが、はずかしくって直視できず、、  
なぜか、ユザワヤで、シャッペを買い、、・・・、やっぱ、おばさんだ~!、(^o^)
それから、、、






銀座もとじ、泥染体験セミナーにて、、、

 

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銀座もとじ、泥染体験セミナーにて、ゴムで絞りを施した真知子さんの力作。
まるで、花火のような見事な仕上がりに、
みなさまの歓声が、、、                              






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にも、素敵なぼかしの入ったストールなど、
みなさん、感心する出来栄えでしたが、芸のないわたくしは、、、
母の形見のシミの出た白い帯揚げをただ一色の泥染めにしました。
もとじさんは、、、




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2011年4月24日 (日)

歯医者さんのボランティア



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お世話になっている、歯医者のM先生が、
被災地での10日間余りの歯科ボランティアから戻られました。

犠牲者が1万3000人を超えた東日本大震災では、
 
遺体の身元の特定に協力するため、
 
地元や全国各地から延べ約1500人の歯科医師が作業に参加している。
 ・・・・

 
場内は、電気が復旧しておらず、昼でも薄暗いまま。
 
震災ひと月を過ぎても犠牲者の搬入は続く。
 
4月中旬現在も数百の遺体が安置されており、肉親を捜す家族が頻繁に訪れる。
 
                         (20114151434分 読売新聞)
 
何もかもが、遥かかなたまで、押しやられた想像を絶する世界。
泥の海は、油、ヘドロ、さまざまな腐臭を放ち、
乾いては粉塵となり、あたり一面を覆い尽くす、、、
その地獄絵図の中、


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2011年4月22日 (金)

楊逸著 ”おいしい中国”―「酸甜苦辣」の大陸



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【内容情報】
 
中国東北部の食文化を多数のカラー写真で一挙公開!、餃子、腸詰め、ワインまで!
 
中華料理で分化を味わう、芥川賞作家の食べものエッセイ。
 
【著者情報】
 
楊逸(ヤンイー)
 
1964年、中国黒龍江省ハルビン生まれ。
 
1987年、留学生として来日し、お茶の水女子大学文教育学部地理学専攻卒。
 
2007年、「ワンちゃん」で第105回文學界新人賞受賞。
 
2008年、「時が滲む朝」で第139回芥川賞受賞
 


じつは、中国人が芥川賞をとったと聞いて、内心面白くありませんでした。
横綱もゴルフの賞金王も外人さんでしょう?
日本語の文学賞まで~?、と、憮然としたのがほんとうです。
受賞作「時が滲む朝」は、だから、ゼッタイ読むもんかと意地になっておりましたが、
やっぱり、そういう偏見はいかんだろう、と渋々手に取った一冊。

それなのに、読み始めてまもなく、わたしは、彼女の大ファンになってしまいました。
だって、これほどまでに、流麗な美しい日本語を自在に操る人を、
どうして嫌うことなぞできましょう、、、

時代は文革、楊逸さん一家は下放され、極貧の暮しが書かれていますが、
ワイルドスワンや、大地の子で読んだ悲惨さが、まったくと言っていいほどないんです。
それは、虚勢を張っているのでも、無知なのでもなく、
著者の突出した強さと明るさの所以だと感じられました。
赤貧の暮しの中で、工夫を凝らして母親が作る手料理の数々、、、
家族総出で支度するお正月の様子、、、
そこには、何でもあるはずのこの飽食の日本に暮らすわたしが、
手に入れることのできない、ある種の豊かさが間違いなく、あるのでした、、、
そして、ページのそこここに、著者の撮った食べ物の写真が織り込まれていますが、
これが、また、いっとう、いいんです。
技巧を凝らした華美な写真を見慣れた目には、
この飾らないシンプルで素朴な写真は、まぶしいほどです。

震災で千々に乱れたこころを、何気なく、
解きほぐしてくれる優しいこの本に、どれほど、慰められたことか、、、
さすがは、芥川賞受賞作家、、、
間違いなく、第一級の物書きでいらっしゃいます。
惜しみなく、心からの賛美を送ります、、、
★★★★★



























2011年4月20日 (水)

Kona Salon のパンクラス、パンケーキ





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Kona Salon のパンクラス
、でした。




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ホシノの天然酵母とお話ができる、
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さんならではの、技ありパンケーキ♪

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2011年4月19日 (火)

美談?、パフォーマンス?



いろんなひとたちが、被災地を見舞ってる。
テレビクルーを引き連れて、それは、美談かもしれない、パフォーマンスかも知れない、、、
でも、決めるのは、被災地の人たちで、わたしたちじゃない。
なぜって、だって、被災地の人たち、ほんとうにうれしそう。
石原軍団を前に、ぴょんぴょん飛び跳ねて、はしゃいでるおばさんを見ると、
わたしまで、うれしくなって、いっしょに飛び跳ねたくなっちゃうもん、、、

さかなくんのまわりを取り囲む、人、人、人、、、
シャツにサインしてもらった小さな女の子は、”洗わない~”と、満面の笑顔、

屋内退避指示地域に指定されて、物資が届きにくい福島・いわき市の状況に見かねた
タレント江頭2:50がトラックで3月20日頃物資を届けたという。
本人は黙っていたけど、感動した被災地の人がネットに書き込んで、この話が広まったとか、、、

そして、がれきの山と戦い、
遺体を捜索する毎日の自衛隊員の疲労は、極限に達している。
長渕剛が、航空自衛隊松島基地の飛行機の格納倉庫内で行ったライブ、、、
「この国がね、この街がね、絶望に伏してしまって何をしていいか、わからなかった。
 何もなす術がなかった。
 そんなときにみんなの勇姿、みんなの瞳、みんなの動き(を見た)。
 オレは日本がダメかと思った。だけれども、そこに日本があった。
 みなさんは日本の誇りです。僕の僕の僕の、大事な誇りです」
スポットライトもない、ろくな音響もない、即席のステージで歌う彼は、、、
それでも、やっぱり、光り輝く、ファースターそのもの、、、
思わず熱いものがこみあげてくる、その彼のステージは、、、


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2011年4月17日 (日)

笠間焼の、ふくろう小鉢


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いつも買い物に行くデポーで、笠間焼の展示会をしていたので、
すてきな小鉢を四つ買い求めました。
震災で残った、生命力のある験のいい器ですから、
きっと、我が家に幸をもたらしてくれると思います、(^-^)

少しでも被災地のお方のお役に立てますように、、、
こんなことしかできませんが、
自分に出来ることを、すこしずつ、少しずつ、、、、

・・・、おばさんは、ず~っと、ずっと、遠くから、バックアップしますわよ、、、












2011年4月15日 (金)

優子ちゃんと、、、



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大好きな 優子ちゃん と、大好きな イタリアンガーデン でランチ♪
3/11
、都内の会社にいた彼女は、徒歩で20分の長男S君のところに泊まったそうで、
途中、コンビニで、ワインとチーズを買い、
「おにぎり?、あったけど、、べつに~、、、」というのが、
酒飲みの優子ちゃんらしくって、大笑い♪




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2011年4月13日 (水)

緊急地震速報



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これが鳴ると、わたしは、とにかくバックを手にする。
・・・、喘息の薬とかテレカとか、必須アイテムを入れてあるので、、、
そして、しばらくは、肩にかけたまま、家事を続けてる。

次男はこの前、バスに乗っていたとき、
乗客の携帯が速報で一斉に鳴り出して、それはある種、すごかったらしい。

そして、彼の友達に、これを着メロにしてる子がいると聞いて、
「そいつ、馬鹿か~!、」
「・・・てか、冗談だよ~、、」
「冗談でやっていいことと、悪いことがあるんだよっ!、
 それがわからない奴を、バカっていうのっ!!!、」、<`~´>

いきなし、すっごい剣幕~、、、コワッ!
こういうときは、決して逆らわないお利口なボクでした~、、、

そういえば、このまえ、どなたでしたっけ、、
「わたし、au だから、鳴らないのよ」
「ええ~?!、au って、鳴らないんですか~?!」
帰宅してから、次男に聞いたら、au でも設定すれば鳴るよ、とのこと。

テレビ、ラジオ、携帯など、緊急地震速報の入手方法はこちらから、、、














2011年4月12日 (火)

ちくわきゅうり~♪






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なんか、きゅうりが安くないですか~、、、
・・・ってことで、、
わたくしの秘蔵大得意レシピを特別に公開します!、、、(^_-)-
きゅうりを切って、ちくわの穴にとおし、
食べやすい大きさに斜めに切ります♪
マヨネーズにしょう油、一味で、、、

ん~!、お・い・しぃ~~~、(*^_^*)








2011年4月10日 (日)

クリタさんちで、集まろう♪



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水餃子を食べようの会
に続いて、元G-KENメンバーにゲストを交え、
福島原発で働いていらっしゃるM氏を迎えて、 3/11を語る会、でした。
クリタさんを中心に心づくしのお料理のラインナップです~♪
・・・この会の明るさの発光体、料理の天才、タケさん 作「冷やしトマト」






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シリアスなテーマですが、総勢12名のメンバーが、とにかくみんな明るくて強い!
優しさとユーモアを兼ね備えているので、話がポジティブ、、、
・・・タコや海老の海のサラダ クリタさん  

 




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原発の現場のプロのお方に、
何でそんなにいろいろご存知なのか、K氏の矢のような鋭い質問の数々、、、
  (藻だの、マグネシウムだの、イオン反応だの、、わたしは、???)
さらに、わたしみたいな、無知な主婦の素朴な疑問にも、
池上彰よろしく、にこやかに分かりやすく答えてくださいました。
一番驚いたのは、、、
原発はたった一グラムで、百万世帯もの電力を作り出せる、という話、、、
これには、、、愕然、、、
・・・クレソンのスープ 


 
 
 
 
 


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「〆張鶴」は律子さんのおススメ♪

 七重さんは「西の関」「浦霞」あたりの常連だそうで、、、
 
つまり、みなさま、相当なのんべえでいらっしゃいます、(^_-)-
 
そして、、、
 
「え~!?、タケさん、この細い棒、なに~?」
 
「あ~、それね、竹よ!、ほら、上野にパンダがきたでしょう? 
   それでね、作ってみたのよ、、」

 
・・・、一瞬信じてしまった、マヌケなわたし、、、(-.-)
カッペリーニ、ですよね~、、、(ーー
;)






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 .

まだ、ピカピカの新米主婦だった頃、
 
クリタさんにごちそうになったこのアジのマリネがとっても美味しくて、
早速作り方を教わりました







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その時、
送られてきたレシピには、魚をおろすことが出来なかった私のために、
こんなに親切な手書きのガイドが、添えられていました。
クリタさん、ありがとうございます。
鯖くらいまでなら三枚におろせるようになったのは、
クリタさんのおかげです、、、m(__)m

ご馳走は、
まだまだ続きますぞ、、、、






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ピザの会


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豪華すぎる前菜のあとは、いよいよお待ちかね、ピザの会です♪
三種類のチーズを切り、ピザを切り、、、
ずっと、切る係りだった、幹事役の文さんでした、、、
楽しいプランニングをありがとうございます!、(^-^)




 

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トッピングは、生ハムとサラミと、クリタさん手作りのアンチョビ♪




 

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おしゃべりに夢中で気がついたら、生地のメイキング画像が、、、(>_<)



 

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(*^_^*)、ヽ(^o^)丿、(*^。^*)、o(*^▽^*)o

 

 

 

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K氏ご夫妻のおもたせ、とびっきりおいしい”おだふじ”の洋風桜餅

笑い声の絶えない美味しくって、楽しい一日でした、、、
こんなにすてきな人が集まってくるのは、
クリタさんのお人柄だな~、、、とすっかり感心致しました。

美味しいものをたっくさん戴き、楽しいおしゃべりに花を咲かせて、
おばさんは、満タンにチャージしちゃいました~、(^_-)-
クリタさん、みなさま、
すてきな一日を本当にありがとうございました、、、

 

 

 





2011年4月 7日 (木)

災い転じて福となす



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日本を、世界を震撼させたあの津波から生き残った命が、
むざむざと、氷点下の厳しい冷え込みに奪われてゆく。
驚くべきパワーで、被災者も含めた民間の人々も会社も動き始めた、が、、
暖をとるための油が、ない、、、
命を繋ぐために必死で集めた支援物資を、運ぶ燃料が、ない、、、

政府が、石油備蓄の取り崩しを発表したのは、11日の震災から三日後、
大幅な取り崩しの決定は、さらに遅れて22日。
すでに全国的な買いだめが進んでいた、、、
しかも、対象は民間備蓄のみ。
国家備蓄の一部放出は、ようやく今月4日とか、、、
・・・、何のための国家備蓄なの?、
これを、国家の危機としないで、いったい全体、何を国家危機というの?、、、
ガソリンと軽油の違いもよく分からないおばさんは、、
やっぱり、よく分からない、、、
でも、、、


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2011年4月 3日 (日)

塩豚のソテー


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高山なおみさんのレシピで塩豚
を仕込み、、、


三日後、スライスして、ソテーします。
香ばしく焼けたら、フライパンに残った油で、キャベツを炒めます。
・・・胡椒を利かせて、イッタダキマ~ス、(^-^)




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大好きな本

  • あさの あつこ: バッテリー
  • サガン: なんでも
  • チャンドラー: 長いお別れ
  • ブレイディみかこ: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 中坊 公平: 金ではなく鉄として
  • 中脇初枝: 世界の果ての子供たち
  • 伊与原 新: 八月の銀の雪
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 原田 マハ: 太陽の棘
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 吉田 修一: 国宝
  • 和田 竜: のぼうの城
  • 夏川 草介: 神様のカルテ
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 妹尾 河童: 少年H
  • 宮田 輝: 流転の海
  • 小川 洋子: 博士の愛した数式
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 山本文緒: 自転しながら公転する
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 帚木 蓬生: インターセックス
  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
  • 恩田 陸: 蜜蜂と遠雷 
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • 沢木 耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 畠中 惠: しゃばけ
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • 篠田 節子: 長女たち
  • 金城 一紀: GO
  • B・パーカー: スペンサー
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