« 町田 白河手打中華そば 一番いちばん | トップページ | 人生の土俵、、、 »

2010年2月17日 (水)

相撲の土俵に、、、



Img_6671n_2

 

相撲の土俵にあがりたがる女の人がいるけど、、、わたしには、理解不能、、、
男女同権って、こういうときに使う言葉じゃないような気がする。
やっぱり、腕力じゃ、まったくかなわないし、
力の強い男たちがしのぎを削る、彼らが大切にしている世界に、
無理やり分け入っていくこともない、と思う。

わたしたち女性は、たとえ編み物サークルに男性が入ってきたとしても、
ちょっと驚きはするけれど、すぐに席をつめて、同席することを厭わないけど、
それと、土俵はまったくちがうような、、、

そして、だからこそ、圧倒的な腕力を有する人間は、
そうでない人たちに、優しくあるべきだ、と思う。
強くてやさしい人間こそが、真の勇者だ、と、、、


・・・、物言わぬ犬やねこたち、、、
    腕力の無いこどもや女性に、暴力をふるうひとが、わたしは、キライ、、、









« 町田 白河手打中華そば 一番いちばん | トップページ | 人生の土俵、、、 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

きぬえさん
こんにちは。私も女性が土俵に上がるのは違うと思ってます。

私がよく読むコラムで日本人にとっての横綱のイメージは「気は優しくて力持ち」なんだと書かれていました。そうあって欲しい日本人のメンタリティが彼には理解できなかったのでしょうし、それ以前に強いものの責任がわからなかったのでしょうね・・・。

きぬえさんの息子さんたち、若いけど本当に人間として横綱ですね♪

もずさん、
>「気は優しくて力持ち」
仰るとおり、そうあってほしい、んです、、、
それこそが、理想、それが、横綱なんです、、、
そして、”それ以前に強いものの責任”は、重大なのに、、、です、、、

あ、、、、うちの愚息たち、ですが、、、
勉強もかけっこもビリ、、横道にそれた、デキソコナイの幕下です~、(^^ゞ

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 町田 白河手打中華そば 一番いちばん | トップページ | 人生の土俵、、、 »

大好きな本

  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 和田 竜: のぼうの城
  • あさの あつこ: バッテリー
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 中坊公平: 金ではなく鉄として
  • 妹尾 河童: 少年H
  • R・チャンドラー: 長いお別れ
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 小川洋子: 博士の愛した数式
  • 金城 一紀: GO
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 畠中惠: しゃばけ
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • F・サガン: なんでも
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • R・B・パーカー: スペンサー
無料ブログはココログ