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2009年12月 6日 (日)

レイモンド・チャンドラー著 "さよなら、愛しい人”

 


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内容

 
刑務所から出所したばかりの大男、ヘラ鹿(ムース)マロイは、
8
年前に別れた恋人ヴェルマを探しに、黒人街の酒場にやってきた。
 
しかし、そこで激情に駆られて殺人を犯してしまう。
 
偶然、現場に居合わせた私立探偵フィリップ・マーロウは、
 
行方をくらましたマロイと女を探して、紫煙たちこめる夜の酒場をさまよう。
 
狂おしいほど一途な愛を待ち受ける哀しい結末とは?



村上春樹が新訳を起こした話題作、なので、四半世紀ぶりに読んでみました。
そして、驚くほどに、忘れていました、、、ので、

 
清水俊二訳、「さらば愛しき女よ」と、残念ながら、比べることができませんでした、、、
 
次は、『ロング・グッドバイ』を、読んでみたくなりました、、、
 
タイトルは、「長いお別れ」のほうが、ぐっとくるな、、、と思いつつ、、、
 
・・・って、ゼンゼン、覚えてなかったりして、、、どうしよう~、、、
 
大、大、大好きな本なのに、、、









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