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2008年11月29日 (土)

SCHULZ CAFE (シュルツカフェ)


Loghouse


うわさの SCHULZ CAFE に、おばさん漁師さん と行って参りました。
・・・例によって、例のごとく、迷子になってしまいました、(^^
迷子になっているのに、、、
天と地を埋め尽くして、黄金色に輝く見事なイチョウ並木に、
心をうばわれ、歓声をあげては、
当初の目的を忘れそうになって、、、、最近、なんでもスッグ、忘れる、、、(-.-)
てんでに、相変わらず、正体不明のおばさん二人組、でした、、、(^^

・・↑、このすてきなお写真は、シュルツカフェさんのHPより、お借りしました、m(_ _)m 



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すてきなログハウスは、新築だとばかり思っておりましたが、
なんと、築二十数年だとか、、、
この店が放つ、ふんわりとした雰囲気は、、
働くおふたりの、とびっきりの笑顔と、
年月を経た木材のもつ温かさが、醸し出しているんだな、、、と思いました、(^-^)




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自然派のお料理も、満足度100%♪、居心地も満点!
おばさん漁師さん 
の、
”わ~!、わたし、ひとりでも、ここ来ちゃう~♪”、というひとことが、
すべてを物語っています、、、(^-^)










2008年11月25日 (火)

美女と野獣

 

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先日、うちのおじさんの仕事関係のあるご婦人にお目にかかりました。

「奥様って、どんな方なのかしらと思っておりました、、、おきれいなので、びっくりしております、」
「・・・で、しょう?、美女と野獣、ってよく言われますの、ホホホ、、」

そうしたら、ものすっご~く、ウケて笑いをかみ殺してる、、、(^^


   こんな、チョーゴーマンな、セリフ、十年前だったら、とてもじゃないけど、言えなかった、、、
   ・・・けど、今なら、言える、、、だれも本気にしないし、冗談になる、、、
                 (・・・って、、、これ、どうなの?)、、、(ーー;)

   
「あ、、、でも、野獣って、ちがいますよね、、、美女と、どんぐり?」

   すると、身をよじって、もう必死に、笑いをこらえようとしてる、、、

「あ、そこ、笑うとこじゃありませんから~、、」

   ・・・ついに、涙をこぼしながら、オオウケ!、、、

全身で笑う彼女を見ながら、、、なんだか、楽しい気分になったのでした、(^_-)-☆
そして、なにやら、?、のおじさんなのでした~、(^o^)











2008年11月23日 (日)

町田 すし清水②

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お墓参りに行って参りました、
それから、うちのおじさんのリクエストで、前にも行った、すし清水 へ、、、

サラダの写真は撮り忘れました、おじさんのオーダーした、1575円のつづじ、




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つづじの茶碗蒸し、、、わたしが、戴きましたが、絶品でした、、、




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1050円のさくら、です。




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これがまた、幸福感に包まれるお碗でした、、(^-^)




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大葉のシャーベット、、、、、なんて、おいしぃんでしょう、!!!




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お寿司屋さんでコーヒーって、また、格別です、(^-^)

この値段で、このおいしさ、このサービス、、、今日も満席!
すっかり満足して、(^-^)(^-^)、しながら、帰途につきました、
いつも、ありがとうございます、m(_ _)m








2008年11月21日 (金)

上野毛 ”吉華”


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ahbonさん 
と、 上野毛 ”吉華へ、、、
(この店の久田大吉シェフは、 日本に四川料理を紹介した陳建民氏の高弟、とのことです、) 




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ふたりで、二種類のランチをシェアしていただきました、




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とっても、おいしい四川料理に、ごはんもお代わりして、すっかり満足♪




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デザートは、仙草ゼリー、
このあと、美術館へ行く、というのに、、、・・・しゃべる、喋る、、、
ブログには書けないオフレコネタでチョー盛り上がるおばさんたち、でした、
(^^

ahbon
さん、とっても、おいしかったです~♪、ごちそうさまです!、(*^^*)











銀杏の穴場



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上野毛 "吉華" をでて、五島美術館へと向かうべく、多摩美の角を曲がると、、、
おおっ!、ギンナンが、、、落ちてる~♪




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ふと、見ると、、、
うわ!!!、なに、これ~!!!、\(o)/!




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なんで~?
なんで、だれも、ひろわないの~???









五島美術館


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古渡り更紗を、観にやって参りました、五島美術館、
ステキなデザインのいろいろな更紗をたのしみ、
広く清々しい庭園を散歩を歩きながらも、まだまだ、しゃべる、しゃべる、、、(^o^)




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帰りに、行ったことのなかった二子玉川のデパ地下に
ahbon
さんに、連れて行ってもらい、
甘いものを戴きながら、またしても、おしゃべり、、、




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栄太郎の黒飴、点天のぎょうざ、小川軒のレイズンウィッチ、袋入りの泉屋のクッキー、
ahbonさんおススメの西湖、、
いろいろ買い占めて、ごきげん♪
とっても、たのしかったです、(^-^)
また、ごいっしょしてくださいませ~!










2008年11月19日 (水)

”新宿二丁目のほがらかな人々” ☆


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出版社/著者からの内容紹介
 
おしゃれとセンスはゲイに学べ!
 
「ほぼ日刊イトイ新聞」人気コンテンツの単行本化。
 
ジョージ、つねさん、ノリスケの3人が、"オトコたちの街"新宿二丁目のバーに集まり、
 
旅行、ダイエット、恋愛などについて、おねぇ言葉や裏声で語り明かします。
 


かれらの人を見る目の確かさ、
どんなにつらく悲しいときでも、ふうっと、やり過ごす賢さ、
相手のきもちをさりげなく思いやるやさしさ、
そして、
とびっきりゴージャスな店で、振舞うマナーなど、
・・・縁はないかもしれないけれど、知っておいて損はない、
背筋をピンとのばして、颯爽と生きていくのに、ステキな人生のガイドブックです。

昔、モデルの仕事をしていたとき、ヘアメイクさんには、ゲイの人が多かった。
彼らは、”あんたってさぁ~♪”とか言いながら、
フレンドリーな話術で、撮影前のモデルのこころをほぐしてくれたものです、

でも、よく見ると、その目は真剣で、笑ってない。
そして、フィットするファンデーションのトーンはどれか、
どんなシャドウを入れたら、ひきたつか、
その目は答えを探してひたすらに、沈思黙考していたのです、、、

かれらの美意識といったら、もうそれはそれは、おどろくほどで、
これが自分かと見まがうほどに、まるで別人に仕立ててくれるのでした。

そんなかれらから、二度ほどプロポーズされたことがあります。
ふたりとも、似たようなことを言うのです。
あんたひとりくらい、なんとか、するわよ、
あんたは、あんたで、好きな男とたのしくやっていいのよ、
・・・、ただね、、、田舎のおふくろ、安心させたいのよ、、、

★★★★☆










2008年11月17日 (月)

kazuki



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何年ぶりかで、長男が幼稚園からのトモダチ、kazuki とバイクで箱根にツーリングへ。
kazuki
は、不出来な愚息とちがい、小さい頃から、とても勉強のできる子だった。
高校も地域一番のところへ進学したくらいに、、、

それでも、他の子たちを見下すようなそぶりのカケラもない、
控えめな、利口な、わたしのお気に入りの少年だった。

その彼が、しばらく前に、髪を黄色や緑につぎつぎと染めてる、と聞いたとき、
・・・、お母さまは、たいそうお嘆きだったが、、わたしは、内心、
よし!、いいぞ、kazuki、その調子だよ、少しはあばれろ、、、、と、
声援を送っていたのです、、、(^^


箱根からもどった長男に、
・・・。で、kazuki さ、髪の毛、なにいろだった?”、と聞くと、
”ん?、くろ、”

・・・、OK~!、んじゃ、no problem、ね♪
それを聞いて、ひと安心、
なんだか、ご機嫌なおばさんでした、、、(*^_^*













ひとりで、、、



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こちらは、長男が江ノ島にツーリングへ行ったときの朝日の写真。
長男がグループのナンバーワンイケメン、nisshin にこれを見せたら、

”ふ~ん、、、で、だれと行ったの?”
”おれ、ひとりで、、、”、
”え、、、マジ?、・・・、もう一度、、、聞くよ?、、、だれと、行ったの?”
”だから、おれ、ひとり、”
“、、、ばかじゃん!”

ひとりで居るのが、こわくない、、、というか、
孤独癖は、わたしゆずりだな、と思うと、
なんだか、またしばらく、笑ってしまうのでした、、、








2008年11月15日 (土)

Kona Salon のパンクラス、肉まん




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Kona Salonのパンクラス
、でした。
テーブルクロスには、美しい手刺繍のイニシャルが、、、
細かくアールを描く見事なステッチにしばし、魅入られてしまいました、、




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今まで食べた中で、いっちばんおいしかった、中華まん、ヽ(^o^)丿



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姿かたちもかわいい~!、おいしすぎます、さつまいも入り♪、





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しめじとトマトのスープ




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蒸しなすの ねぎソース
帰りにさっそく茄子を買って、我が家の定番に決定です、、、




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小松菜と厚揚げのごまソース




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お客様をお招きしてご馳走したくなる、洋梨のソルべ ゆず風味 




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今日も、なみだがでるほど、よく笑いました~♪
おいしくって、たのしくって、、、(*^^*)
tomo
さん、ごいっしょしたみなさま、
ほんとうにありがとうございました、













2008年11月 9日 (日)

東野圭吾著 ”白夜行” ☆

 

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   『出版社/著者からの内容紹介
    19年前の大阪の質屋殺し。
    迷宮入りしたこの事件に関係した少年と少女が歩んだ道は…。
    絶望の白い光の中、魂の荒野を行く男と女を、
    叙事詩的スケールで描く傑作ミステリー長篇。
                           (解説・馳 星周) 





東野圭吾の本を読んでいると、
その緻密なストーリー展開と、
読者の想像をはるかに越えた、はりめぐらせた伏線、
ひとのこころの奥底の闇と葛藤、
そして、読み手をぐいぐいと引き込んでゆくその筆力に、圧倒され、
推理小説の重鎮、松本清張を彷彿とさせられます。 

★★★★☆








東野圭吾著 ”流星の絆”




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内容紹介
 
殺された両親の仇討ちを、流星のもと誓った功一、泰輔、静奈の兄妹。
 
十四年後、泰輔が事件当日目撃した男に、功一が仕掛ける復讐計画。
 
誤算は、静奈の恋心だった。



テレビドラマ化されている、話題作。
 
無理なく楽しめる第一級のエンターテイメント。
 
ただ、余りにも、きれいにまとまりすぎていることが、
 
逆に賛否の分かれるところ、かもしれません、、、

★★★☆☆














2008年11月 7日 (金)

両国 ちゃんこ 霧島

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みどりちゃんと、ちゃんこ霧島へ、、、




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たっぷりの胡麻の香り、ほんの少し効かせた辛味、、、
すっごく、おいしくて、ふたりで、おおよろこび♪




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あんまりおいしいので、
帰りに、お出汁を売っているのか聞いてみましたが、
もう、何十年もそれを言われ続けているが、残念ながら、、、とのことでした。










ボストン美術館浮世絵名品展


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ちゃんこで、腹ごしらえしてから、
江戸東京博物館の、ボストン美術館浮世絵名品展へ、、、

一番こころをうばわれたのは、、喜多川歌麿の、『画本虫撰』、『潮干のつと』、
すばらしいボタニカルアートでした、、、

歎息しながら、夢中になって、たくさんの名品を次々と見て、
欲張りなおばさんたちは、
さらに、常設展にまで足をのばし、気がつくと、二時間以上、歩きっぱなし、、、
・・・、あ、足が、棒のよう、、、




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ね~!、どっか、座ろうよ~!、・・・と、いいながら、
広い館内のあちこちにある、
ミュージアムショップに無言で、すいこまれ、
あれこれ買い漁る、おばさんたち、なのでした、、、

ようやく、ドトールにどっかりと、腰をおろして、もう、へっとへとのおばさんたちは、
”回向院や鼠小僧治郎吉の墓や、吉良邸跡などウロウロして…、、”などという、
当初の目論見はすっかり無かったかのように、
しゃべる、喋る、、、とにかく、しゃべる、のでありました、、、(^^)














両国 カフェテリア ニューストン


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・・・で、前回と同様に、おなかが空いてしまい、
見知らぬ両国の路地、横綱通りへと、さまよい出ました、、、




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そうして、昭和レトロなこの店に吸い込まれて行ったのです。
この店が醸し出すなつかしい雰囲気に、おばさんたちは、なんともいえない、
温かい気持ちになり、ほんわか~と癒されたのです。




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いったい、飲物を何杯おかわりしたのやら、、、(^^
この店の一番のごちそうは、この居心地の良さ、でしょう、(*^^*)
両国でゆる~い時間を過ごしたい方には、イチオシです♪




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わたしは、もともと、世間体なんか、くそくらえ!、
いったい、世間様が、何をしてくれるっていうの?
ナンといわれたって、痛くもかゆくもないし、
それより、大事なことは幾つもあるし、
それに、優先順位をつけて、片っ端からやっつける、という
ちょっと偏屈な思考回路の持ち主なのですが、(^o^)
   みどりちゃんも、だいたい、matchi!



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こどもに教える、たいせつなことのひとつは、
”ひとのせいにするな”、ということ、
・・・だって、これやってる限り、ゼッタイに幸せになれない気がする、、、
   これも、matchi!





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とにかく、話があう!、ので、すっかり盛り上がっていたら、
気がついたら、、、、帰宅は午前様なのでした~、(^^




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みどりちゃん、一日、ほんとうにありがとう~♪、(*^^*)(^-^)、(*^_^*

        






2008年11月 3日 (月)

イタリアンガーデン



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一年にいちど、高校のともだちと集まる日でした。
お昼に待ち合わせて、家に戻ってきたのは、まもなく夜中の12時、、、
ほぼ、半日、休みなく、しゃべりまくっておりました、、、
日中は、ランチの写真も、すべて、忘れ去って、ただ、飽くことなく、しゃべりまくり、、、、

暗くなってから、相模大野のイタリアンガーデンへ、、
この店は、昔は、基地の米兵相手のピザハウスで、
子供の頃、今は亡き父によくつれて来てもらったものでした、、



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何十年ぶりに訪ねたこの店は、小泉元総理や、王選手、原選手、サザンの桑田夫妻、、、、
この店を訪れた、たくさんの有名人の写真が、壁を飾っていました。
白と赤、ワインを二本たのみました、、




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ろうそくの灯がゆれる、うす暗い店内は、とても雰囲気があり予約で小さな店内は満席、
そして、かわらぬおいしさのピザに、感動を覚えました。

まずはプレーンピザから、、、
他にもサラダ二品、パスタ、など、いろいろオーダーしましたが、
とにかく、喋るのにいそがしくて、つい、写真を忘れがちに、、、




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やっぱり、生まれて初めて食べた、
ここのピザが、世界中で、一番好き!、かもしれません、、、(*^^*) 




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とにかく、とにかく、たのしくて、たのしくて、
おいしくて、おいしくて、しあわせな一日でした、、、
ジュンペイ、ナガイサン、りょうたろう、ほんとうに、ありがとう、、、

つぎは、テンコも来れるといいね~、(*^_^*



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