« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月28日 (木)

FOXの海外ドラマ


Index_2_thumb


FOXの海外ドラマを、よく見ます、(^-^)
はじめにハマったのが、ダークエンジェル、、、
なんてかわいいマックス♪




K21150451


ボストン・リーガルのアラン・ショア、
次に夢中になったのは、堕ちた弁護士ニック・フォーリン、




Resize0088


デスパレートな妻たち
、も面白くて、
クローザー
のヒロイン、ブレンダ・ジョンソンに、
うっとり、、、(*^^*)




19995515_69
 

そして、そして、、、なんといっても、、、NCIS ~ネイビー犯罪捜査班

特別捜査官、リロイ・ジェスロ・ギブスに、もう、夢中です、、、
彼が出てくると、もう、、全身脱力、、、
もう、なんて、な~んて、カッコイイの~?
ただ、ただ、うっとり、、、、









 



2008年8月26日 (火)

色川武大著 ”離婚”



Imagescanqbwn2


内容
 
「ことさら深刻ぶるのはよそうぜ」などとカッコいいせりふを吐いて
 
ぼくたち二人はおたがい納得して「離婚」したのです。
 
ところがどこでどうなってしまったのでしょうか、
 
ぼくはいつのまにか、「もと女房」のアパートに住みついてしまって……。
 
男と女のふしぎな愛と倦怠の形を、
 
味わい深い独特の筆致で描き出した、昭和五十三年、直木賞受賞作品。
 
さらに表題作の続篇の形で書かれた「四人」「妻の嫁入り」、
 
前篇ともいえる「少女たち」の三篇を併録した。



少し古い本です、
直木賞作品を、あれこれ読んでみよう、という、地味なマイブームです、

「麻雀放浪記」で知られる、阿佐田哲也が、本名で書いた純文学。
ちょっと、ありえない奇妙な夫婦関係が綴られているのですが、
主人公の誠一の台詞が、ハードボイルド小説のような、スーパードライで、、、
かっこよくて、うっとり、、です、

★★★☆☆
















井上荒野著 ”ベーコン”



7andy_31971277_2_4


内容紹介

 
ほうとう、
 
アイリッシュ・シチュー、
 
煮こごり、
 
ゆで卵のキーマカレー……
 
食べ物の名前をタイトルにした九つの短編を収める。
 
日曜にだけやってくる男を待つ女、
 
会社で倒れたあと、体調は戻ったのに出社できなくなった男、
 
週末も家を空けるようになった父と母のぎくしゃくした関係を
 
冷静に見つめる10歳の少年。
 
ままならない状況に「思わぬ変化」が訪れるとき、
 
それぞれの食べ物が鮮やかな印象を残す。
 
ひとが生きることの滑稽(こっけい)さ、切実さ、せつなさがしみてくる。
 


本年度直木賞受賞作家の作品、ということで、読んでみました。
実父は、井上光晴氏。
非常によく練れた、老成した筆運びに感心致しました、
・・・が、なにか、いまひとつ、わたしの心に響くものが、、、

★★★☆☆








2008年8月24日 (日)

BLT



Simg_0318


ベーコン(Bacon)、レタス(Lettuce)、トマト(Tomato)、、、
大好きなものが、三つそろえば、、、大好物のBLTサンドイッチ♪

トーストをこんがり焼いて、
バターでも、マヨネーズでも、粒マスタードをたしても、、、
これに、大好きなピクルスと、
大好きなマサラチャイをいれれば、、、
しあわせな、ウィークエンドブランチ、です、(*^^*)








2008年8月16日 (土)

青山見物


Sdsc_0049


暑いので、涼しい美術館めぐりをと、恒例のお盆東京見物に行って参りました。
家でお昼を食べて、洗濯物をとりこんでから、
相変わらず気合の入ってない初老の夫婦は、のろのろと、上京。

先ずは、前から行って見たかった、風花で、三時のお茶を、、、と思いましたが、
・・・、お盆でお休みでした、、、(._.)




Sdsc_0063

Sdsc_0054_2



青山の住宅街の中のカフェ兼生花店ですが、店の外壁は、日本古来の在来種で覆いつくされています。
・・・、りゅうのひげ、つわぶき、南天、、、、
ランドスケープアーティストの石原和幸氏曰く、
”在来種を使うのは、丈夫で美しく、見る人の気持ちに届くから”


次は、外人さんがたくさんの浮世絵の、大田美術館
展示物のキャプションがとても興味深くて面白かったのですが、
なにしろ、ちいさな美術館で、ちょっと、がっかり、、、七百円は高いかも、、、




Simg_0403


その地下の手ぬぐいの店、かまわぬ。
俗物のわたしなぞ、こちらの方が、感動してしまいました、、、(^^
・・・だって、買えるし~♪




Simg_0413_2


買って来た手ぬぐいと、大小のうちわ♪、、、竹製のうちわは、ひときわ涼しいのです、
・・・チョー、気に入っております、(^-^)




Sdsc_0083_2_2


それから、根津美術館に行ってみましたが、・・・、改装中でお休み、、、(-.-)

青山の骨董通りをひやかしながら、岡本太朗美術館へ、、
・・・、入館は五時半までで、ちょうど、閉まったところ、、、(-.-)

だいたい、やる気がないので、しょっちゅう、こんなんですが、
昨日は、ほとんど、全滅で御座いました、、、(-.-)




Sdsc_00969


まあ、それでも、ひとことの文句も言わないおじさん、、、
”あ、閉まっちゃったの?、、、次は、どこ?”
・・・、慣れたのか、あきらめているのか、?

こんなわたくしには、誠に、有難い存在で御座います、、、











大かまど飯 寅福

Sdsc_0102_2


夕飯は、 大かまど飯 寅福で、、、

とにかく、ご飯が旨いッ!!!
言うことなし、ヽ(^o^)丿
お代わりしちゃった、おじさんとおばさん、でした、、(^^




Simg_0381

Simg_0376

Simg_0386

Simg_0372

Simg_0392_2

Simg_0400


写真は一枚目だけ、うちのおじさん、
あとは、食べるのに夢中なので、、、おばさんが、、、(^^









2008年8月11日 (月)

焼き茄子



Simg_0321


茄子は、ぬか漬けか、焼いて戴くのが、好きです、(^-^) 

ヘタの周りと、縦に何本かうすく包丁をいれて、
グリルでパフパフになるまで、こんがりと焼きます。
・・・たいていは、魚丸焼きの強めのオートメニューで焼いてます、
  トースターか、直火でも、もちろん焼けます。

水にさらすと、茄子の旨みが逃げてしまうので、
フォークや菜ばしでヘタを押さえて、竹串や、魚用の刺抜きなどで、皮をむきます。
生姜醤油で、いただきま~す♪、








2008年8月 7日 (木)

桐野夏生著 ”魂萌え!”



62010690_2


出版社/著者からの内容紹介
 
ささやかな<日常>に、豊饒な世界を描き出した、再生と希望の物語。
 
夫婦ふたりで平穏な生活を送っていた関口敏子、59歳。
 
63歳の夫・隆之が心臓麻痺で急死し、その人生は一変した。
 
8年ぶりにあらわれ強引に同居を迫る長男・彰之。
 
長女・美保を巻き込み持ちあがる相続問題。
 
しかし、なによりも敏子の心を乱し、惑わせるのは、夫の遺した衝撃的な「秘密」だった。
 
『OUT』や『柔らかな頬』、『グロテスク』同様、世間という荒波を、揺らぎながら漂流していく主人公。
 
これまでの作品のような犯罪は出てこない代わりに、人々の日々の細部が、丹念につづられていく。
 
「これから先は喪失との戦いなのだ。友人、知人、体力、知力、金、尊厳。
 
数えだしたらキリがないほど、自分はいろんなものを失うことだろう。
 
老いて得るものがあるとしたら、それは何なのか、知りたいものだ」(本文より)
 
たったひとりで、老いと孤独に向き合うことを決意する主人公。
 
世間と格闘しながら、変貌を遂げていく敏子の姿は、読む者に大きな希望を与えてくれる。
 
私たちが生きる、ささやかで儚い日常という世界を舞台に、著者の新たな代表作が誕生した。
 


物語の展開にひきこまれつつ、共感を覚えつつ、
いろいろなことを考えさせられる一冊でした、、、

グロテスク”を書いた著者の大ファンですが、先日、新聞のコラムで、こんなひとことを、目にしました。

私の自由や小説の世界を脅かす人とは、やはり言葉で闘おうと思います。
怖いと思われても、嫌われても、
自分のことは自分でしか守れないと思っているからです。(談)

やっぱり、
桐野夏生さんは、抜群にかっこよくて、、わたしの、あこがれのひと、なのでした、、、

★★★☆☆











2008年8月 5日 (火)

簡単パンチェッタの作り方


F0043911_130951_3


美味しいけど、買うと高いパンチェッタが、おうちで簡単に作れます。

 楽子さんのパンチェッタ、レシピはこちらから、、、
 
・・・ ↑写真もお借りしました、m(_ _)m
とっても、美味しかったので、

 
今日は、ふたつめの仕込みを済ませたところです、



Simg_9520_2


ひとつめを作るとき、先ず始めにしたことは、
ピチット(脱水シート)をネットで発注することと、
庭のローズマリーとタイムをざるに広げて、ドライハーブを作ることです、♪

そして、お肉に、プスプスとフォークを刺して、塩とハーブをまぶすだけ、
・・・、あとは、、時間が作ってくれます、(^-^)





2008年8月 3日 (日)

映画 ”ザ・マジックアワー”


328680_003_5


知らず知らずのうちに、おばさんのこころの底には、
澱のようなものが溜まってゆきます。
そうすると、妬みっぽくなったり、
ひがみっぽくなったり、怒りっぽくなったり、します、、、(-.-)

命の洗濯をするのは、思いっきり、笑ったり、泣いたりするのが一番です、♪
・・・って、ことで、評判の映画を、うちのおじさんと、観てきました、

もう、主演の佐藤浩市が出てきて、ニヤリとしただけで、笑いたくなるのですが、
ご一緒した観客の皆様は、なぜか、とても大人しいかたばかりで、
シンと静まり返った客席で、わたしは、笑うに笑えず、
ぐう~っと、つまって、くるしぃのでした、、、


昔、ハワイだったか、どこか外国の映画館で、ロッキーを観たときは、
総立ちでこぶしを振り上げて、ロッキーコールの観客に、
・・・うわ~、、、こりゃ、、ついてけね~、、、、、と、タジタジになりましたが、
この映画を観ながら、・・、なんか、ひとりだけ、浮いてるかも~、、、(>_<)

しかし、次第に、映画に引き込まれて、
ひとりで、笑い声をたてているうちに、気がつくと、お仲間が増えていったのです、、、

泣いたり、笑ったりしながら、心から楽しめました。
見終わってまた、ご子息がこんなに、いい仕事をして、
お父様(スーさん)は、どんなにか、お喜びだろう、と思うと、
また、泣けてくる、おばさんでした、、、(:-:)

そして、映画を観る前に、
”一度、ゴルフで佐藤浩市と一緒になったことがあるけど、なんか、かんじ悪かった”、
と、言ってたおじさんに、
”なによ~、ゼンゼン、いいひとじゃん!!!”と、
つっかかりながら、帰途についたのでありました、、、









« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

大好きな本

  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 和田 竜: のぼうの城
  • あさの あつこ: バッテリー
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 中坊公平: 金ではなく鉄として
  • 妹尾 河童: 少年H
  • R・チャンドラー: 長いお別れ
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 小川洋子: 博士の愛した数式
  • 金城 一紀: GO
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 畠中惠: しゃばけ
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • F・サガン: なんでも
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • R・B・パーカー: スペンサー
無料ブログはココログ