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2008年7月 3日 (木)

籐のかご作り

S6  .

 十何年前に近所の方に教わった籐のかご作り。
ひところは、夢中になって編んでおりました。(^-^)
籐はしばらく、水につけておいてから編み始めるので、春、夏むきの作業です。
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これは、蚊取り線香を入れるかご。 一階と二階用にふたつ、作りました。
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S5
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ふたは、
古いシャツや、ハギレでパッチワークをしてつくりました。
こちらは、、まったくの、自己流です、(^^ゞ
芯にした段ボールより、やや大きめに切って、
まわりをぐるりと荒く縫ってしぼったものの、
裏蓋の始末に困り、思わず、布きれをボンドで貼りつけたときは、
我ながら、すごいことするな~、と、あきれるやら、感心するやら、、、
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ですけど、最近、カルトナージュなる技を、見知った折、
布にのり、・・・これって、、、アリ、、、だったのね~、と、、、(^^ゞ
ひとり、悦に入っているのでございます、、、(^-^)v
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コメント

pencilなかなかの配色センスですよ。
布にボンドはぜんぜんありです。カルトナージュだけでなくバッグを作る時などもボンドは活躍しますよ。
日本刺繍も最後の仕上げには正麩のりという小麦でんぷんの糊を使います。

投稿 ahbon | 2008年7月 4日 (金) 00:29

typhoonahbonさん、
ありがとうございます♪
ボール紙と布とボンドで作るバッグ、、、!
作り方、教えていただけないでしょうか、、、?

投稿 きぬえ | 2008年7月 4日 (金) 08:07

きぬえさん、こんにちは。

きぬえさんはとても器用なのですね~!
私は、超不器用なのです(涙)。
籐のかごは母がよく作っていて、実家にたくさんありました。母は今よくパッチワークもやっています。でも私はそういうものが全くできないのです。ミシンもまともに使えないくらいですから・・・・・

きぬえさんは着物もご自分で着れるのですよね。
私は浴衣の着方もよくわからなくて、ドイツ人の友達にお土産に持って行った時も、彼女に着せるのに時間が相当かかって大変でした。日本人として恥ずかしいですね・・・・・

投稿 karin | 2008年7月 4日 (金) 11:16

typhoonkarinさん、
赤のステッチをよく見てください、(^^ゞ  ヘタの横好きです、

お母上は器用な方なんですね~!、
よくあるパターンかも、、、
学生の頃、ヘタクソな手編みのセーターを着ていたら、
友人に編み物ってしたことがないから、ぜひ、教えてほしいといわれ、
得意げに、訪ねて行ったら、、、
玄関に”編み物教室”の看板が、、、

着物は、肩のない、寸胴の日本女性をうつくしく見せるアイテムです。
それを、曲線美の外人さんに着せようとすると、
えらく、苦労スル、のです、、、(^-^)

投稿 きぬえ | 2008年7月 4日 (金) 19:26

きぬえさん、そうはいっても器用ですよ~~
私も針と糸は苦手~~~
母は、洋裁していたのに、、、
母ができると、
娘はできなくなるものなのでしょうか、、、sign02

投稿 akko | 2008年7月 5日 (土) 00:36

typhoonakkoさん、
わたしのリサーチではそんな気がします、(^^ゞ
(お料理は、遺伝する確率がかなり高い、ような、、、)

akkoさんのお嬢さま、
針と糸を持つのが、お好きではないですか、、(^-^)

投稿 きぬえ | 2008年7月 5日 (土) 08:57

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