« 帯結びのコツ | トップページ | 坊方道(ぼうがたみち) »

2008年1月 5日 (土)

お年始の着物

 

Simg_9347_2_2

 

お年始に、きものを着ました。
昔、和裁教室 で、縫ったウールの着物に、
母がお嫁入りのときに持たせてくれた羽織を、、、

帯は、母の形見です。
日常的にきものを着ていた母のお気に入りの帯でしたので、
かなり、シミや汚れが目立ちます。
そこで、二重太鼓のこの帯を、逆手に締めます。
すると、汚れたところは、中に入ってしまい、きれいな帯になります。

この帯をしめて、ポンとたたいて、元気に
立ち働いていた
母の笑顔が鮮やかによみがえります、、、

 




 

« 帯結びのコツ | トップページ | 坊方道(ぼうがたみち) »

和裁、着物」カテゴリの記事

コメント

ニューヨークに来るとき、きもの2式を持ってきました。帯は私も母の形見です。母が黒のシルク地に赤い椿を刺繍したもので、今でも私の帯の中で一番モダンで美しいものです。しかし、こちらに来て迎える2度目のお正月ですが、着る機会がなく(というより、もう着れないかも・・・)、きものはトランクの中で眠っています。メトロポリタン美術館に着て行くつもりですが、実際のNY生活は、そんな優雅なものではありませんでしたぁ・・・

★Mitsueさま、
日本人をいちばんきれいに見せてくれるのが、
着物だと思っています、(^-^)v

お茶もお花も習っていないわたしは、
友達とファミレスでランチするときも、着ていったりします。
ゼンゼン、優雅じゃないです、(^o^)
でも、背筋が伸びて気持が凛とします、(^-^)、

kinueさんの着物姿、
凛として、美しいでしょうねぇ、、、

見たい~~~見たい~~~

画像アップ(全身よ♪)お願いいたします♪♪♪

★akkoさん、
ありがとうございます~♪
でも、、、ムリ~、
(^o^)

結婚前、やはり付け焼刃で着付けを親に習われました(--;
今はすっかり忘れています。
この年になってきちんとやっておけば良かったなぁ~と。
でも、不器用なので、
着て歩いていると見知らぬおばちゃんに帯を直されました(^^;

★さとちんさん、
こんど、昔、行った格安着付け教室のことアップします、(^-^)

わたしもよく、見知らぬ方に着付けを直して頂いたり、教えて頂きました。
なかでも、あるおばあさんのことは、ずっと心に残っています。
その方は、まるで、道でも聞くように近づいていらっしゃいました。
そして、”今の方は、いろんな結び方をなさるので、
私のカンチガイだったらごめんなさい、、、帯がだらりになってらっしゃいます、、、”
そう、小さなお声でささやかれると、そのまま、立ち去っていかれました。

雑踏の中で私に恥をかかせないように、
帯がおかしいことを、さりげなく教えてくださったそのなさりように、
お礼を言うことも忘れ、しばし、呆然とその後姿を見つめておりました、、、

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 帯結びのコツ | トップページ | 坊方道(ぼうがたみち) »

大好きな本

  • あさの あつこ: バッテリー
  • ブレイディみかこ: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 中坊公平: 金ではなく鉄として
  • 中脇初枝: 世界の果ての子供たち
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 原田マハ: 太陽の棘
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 吉田修一: 国宝
  • 和田 竜: のぼうの城
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 妹尾 河童: 少年H
  • 小川洋子: 博士の愛した数式
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 帚木 蓬生: インターセックス
  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
  • 恩田 陸: 蜜蜂と遠雷 
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • 沢木耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 畠中惠: しゃばけ
  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • 篠田 節子: 長女たち
  • 金城 一紀: GO
  • F・サガン: なんでも
  • R・チャンドラー: 長いお別れ
  • R・B・パーカー: スペンサー
無料ブログはココログ