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2006年11月30日 (木)

いづみ先生のお料理教室、クリスマス♪

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スモークサーモンのマリネ




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魚貝のスープ パイ包み焼き
魚貝のうまみがたっぷりと出たスープに、パイ生地をのせて焼き上げます。




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ミラノ風カツレツ クリスマス仕立て
カリッと仕上げたカツの上に、さっぱりとしたサラダをのせて頂きます。




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洋梨のコンポート アイスクリーム添え



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始めに頂いたマロンのお茶


今日のいづみ先生は、艶やかな黒髪をウエーブさせて、いつにもましてあでやかで
うっとりと、ついながめてしまう、まるで、おじさんのようなおばさんの私でした、(^^
お料理は、この通り、見た目にも豪華で、そして、どれもこれも、、とっても美味しいのでした!
先生のおかげで、とっても楽しくて、おいしい一日でした、
いづみ先生、ありがとうございました♪

いづみ先生のお料理教室はこちらから・・・











かなさんのクリスマスの寄せ植え


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かなさんお手製のクリスマスの寄せ植えを頂きました。
とっても、とっても、うれしいです、、、
かなさん、ありがとうございます!、









2006年11月28日 (火)

奥薗壽子著 ”もっと手軽に昆布術”


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 『奥薗流は、昆布を使いやすいように繊維に沿って、短冊に切り、
  手の届く所へ見える保存をすることです。』


 



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  『
・昆布醤油
 
   卓上用の醤油さしに短冊に切った昆布を一枚入れるだけ。
 
   しばらくは醤油を足してゆき、昆布がとろけてきたら汁物に投入。
 
   小さな短冊に切った昆布を、瓶に入れておきます。』

 





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 『・即効の昆布だし
 
   み
そ汁でも煮物でも、水を入れた鍋に、
 
   短冊に切った昆布を、はさみでチョキチョキと細切りに。
 
   こうすると、すぐに火にかけても美味しいだしが取れますし、
 
   あっという間にやわらかくなるので、具としても頂けます。
 
   他にも、昆布をおいしく手軽に使えるアイディアが満載です!』
 







2006年11月24日 (金)

青菜の浅漬け



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八百屋のおばあちゃんが、おまけにくれた、青菜で即席漬けを。
ざっと洗って、ざくざく切ったら、ボールに入れて、塩と昆布であえて、
プラスチックの漬物器で押しをします。
さくさく、美味しくいただけます~、(^-^)
漬物器がなければ、上記の材料をビニール袋に入れて、
手でよ~くもんでから、空気を抜いて、しばり、冷蔵庫へ・・・




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きゅうりが終わったので、先週ぬか床は仕舞いました。
余分な水と、ニンニクや、干し椎茸(出し殻)などは捨て、
安い塩でおおい、半紙でふたをして、
ビニール袋を下からと、上から二重にかぶせて
ひもでしばって、来年まで駐車場に放置しておきます。






2006年11月20日 (月)

アルカリウォッシュでお洗濯♪




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今日は、100%せっけん生活ン十年の、おばさんのひとりごとです。
はっきり言って、ちょっと、偏ってます、・・・、(^^
・・・ので、興味のある方のみ、お立ち寄りください、、、





続きを読む "アルカリウォッシュでお洗濯♪" »

2006年11月18日 (土)

かなさんのステキランチ♪


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いづみ先生とご一緒に、
かなさん宅の新居におじゃまさせていただきました♪
しかも、かなさん手作りのランチつき、(*^^*)
もう、それだけでも、うれしくって、、
ひとりで、コオドリしてしまいました、ヽ(^o^)丿




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もう、想像を絶する素敵さで、
夢のような一日でした・・・♪




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*鮭とズッキーニの皮なしキッシュ




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*チコリと洋梨、ゴルゴンゾーラのサラダ




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*パプリカチキン




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*バニラアイスに菫砂糖をのせて


帰ってから、主人に写真を見せると、
うそだろう、この人、なにやってる人なの?、
ただの主婦じゃないだろう~?、って、びっくり、\(o)/!
かなさん、ご馳走さまでした、(*^^*)

かなさん作のすてきなお皿は、こちらから、、、(*^_^*









 

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かなさんの絵付けのお皿


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かなさんがご主人の赴任先のハンガリー時代に習っていたという
絵付けのお皿を見せていただきました。




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繊細でやさしくて、じっと見ているだけで心が温まってくるのでした。




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絵付けの先生は耳の不自由なご高齢の男性とのことです。









2006年11月14日 (火)

こどもケーキ♪



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具合が悪くて動けないとき、
ものすごい雨で買い物に行かれないとき、
そんなときでも、
おなかを空かせたこどもがパタンパタンと冷蔵庫を開ける音が聞こえる・・・、(-_-;)
そんなときに、こどもでも作れる、超カンタンなおやつです、(^o^)
炊飯器の内釜に
①ホットケーキの素 ひとふくろ(200g)
②卵一個
③牛乳150cc
・・・を入れて、ゴムベラでよく混ぜて、炊飯器にセットして、
ふつうにスイッチオン!、これだけ♪
お好みでココア大匙2~3杯や、抹茶、
ドライフルーツなどで、いろいろ楽しめます。
(うちは、くるみ♪)
つは、たまに作ること、でしょうか、・・・(^o^)
あと、わたしの得意技、超カンタンおやつは、これ!、
ポップコーンの作り方はこちらから・・・♪、

☆15日追伸・作れない炊飯器がある、と、コメントを頂きました、



2006年11月12日 (日)

山口小夜子さんの思い出

 

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ン十年前、トップモデルといえば、山口小夜子さん、だった。
その日、スタジオは異様な雰囲気に包まれていた。
世界の山口小夜子がそこに・・・!、
カメラアシスタントの露出を計る手は
緊張で小刻みに震えていた。

 ”じゃ、いきます・・・”

若いカメラマンが固い声で、合図を出した、そのとき、

 ”・・・あ、あの、ひも、、紐が・・・”と、

小夜子さんの少女のような、小さな声。

 ”・・・は?、ヒモ?”

彼女が指差す先には、接続し忘れたシンクロコードが床に横たわっていた。
これでは、カメラとストロボが同調しない。 

こういう状況の場合、キャリアのあるモデルだと、
いかにも、やってられないわ、と言わんばかりの
”シンクロッ!”と怒鳴る声が響くのが常である。
天下の小夜子さんが、”シンクロ”を知らないはずがない。
けれども、彼女は、”ひも”、と言った。
凍り付いていたスタジオの空気が一瞬にして和んだ。

見るからに肩の力の抜けたカメラマンは
自分のペースで、シャッターを切り始めた。
彼女のたったひとことで、ゆっくりと、だが確実に、
小夜子ワールドが、展開し始めた。

世に一流と称されるひとの、誠に比類なきあざやかな所作に、
・・・このひと、すごいひとだ・・・!
一気にファンになってしまった、若かりし頃のわたしでした・・・、










2006年11月10日 (金)

のんびり、ひとりの朝ごはん、明太子の巻

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九州のお土産に頂きました、(*^^*)
昆布のうま味をたっぷり含んだ、ふくよかな味と香り。
う~~ん、おいし~♪、朝からしあわせ~、(*^_^*)
もう、これさえあれば、他には、な~んにもいりません・・・♪
セナさん、ごちそうさまです!、m(_ _)m

かば田めんたい倶楽部はこちらから・・・
前身が漬物製造者であったため、
昆布のだしで味付けする「昆布漬」にこだわっている。
かば田のめんたいこは出汁が聞いていることが特徴である。
(
ウィキペディアより)







2006年11月 8日 (水)

角田光代著"対岸の彼女”




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公園ジプシーの小夜子と、元いじめられっ子の葵。
既婚と未婚、主婦と働く女、子のいる女といない女、
立場のちがう、そんなふたりが、上司と部下として出会い、織り成してゆく人間模様。

132回直木賞受賞作品にして、少し前のベストセラー。
彼女は、なんでも、ここの地元の方らしい。
思わず知らず、引き込まれ、読みふけってしまいました、・・・




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同じ著者の”空中庭園”は、「隠し事のない」美しい家庭を夢見る主婦、、、
普通の家庭の光と影が、絡み合う登場人物とともに、浮かび上がってくる・・・
評判の本だけれど、わたしには、さっぱり、だった。
たくさんの人がほめている本が、自分にとってそうではないと
なんだか、ちょっと、不安になる・・・、(-.-)
もう一冊、ゼンゼン理解できなかった本が、これ・・・




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江國香織著、”東京タワー”
文章のきれいな、よくできた本だとは思うけれど、
ただ、私は、まったく、感情移入できなかった。

古いのかな、おばさんだから、なのかな~?
テレビ化までした人気の本なのにな~?
やっぱ、ただの浪花節おばはんなのか・・・自分?、(ーー;)




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ナベショーさまオススメが、
乙川優三郎著、"喜知次”
つつきあっては他愛なく笑いあう無邪気な少年達が、
やがて親の身分の違いや、世間の荒波にもまれ、もがき苦しみながら、大人になってゆく。
不条理で過酷な運命をいかんともしがたく、・・・
泣きながら読んだ一冊でした。













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大好きな本

  • あさの あつこ: バッテリー
  • サガン: なんでも
  • チャンドラー: 長いお別れ
  • ブレイディみかこ: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 中坊 公平: 金ではなく鉄として
  • 中脇初枝: 世界の果ての子供たち
  • 伊与原 新: 八月の銀の雪
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 原田 マハ: 太陽の棘
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 吉田 修一: 国宝
  • 和田 竜: のぼうの城
  • 夏川 草介: 神様のカルテ
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 妹尾 河童: 少年H
  • 宮田 輝: 流転の海
  • 小川 洋子: 博士の愛した数式
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 山本文緒: 自転しながら公転する
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 帚木 蓬生: インターセックス
  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
  • 恩田 陸: 蜜蜂と遠雷 
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • 沢木 耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 畠中 惠: しゃばけ
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • 篠田 節子: 長女たち
  • 金城 一紀: GO
  • B・パーカー: スペンサー
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