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2006年8月21日 (月)

北一硝子の醤油差し




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美しい運河の小樽は、大好きな街のひとつ。
北一硝子は、飽きずにたのしめるこれまた、大好きな店のひとつです。
レトロな暖かいランプの光に満ちた店内は、心が満たされる空間ですし、
とりわけ、喫茶室は、買い物につかれた体をゆったりと、和ませてくれます。(^-^)
この店のお気に入りは液だれしない、お醤油さしです、

●この色は(鶸緑<ひわみどり>)、
 
大¥1680  小¥1575


通常、通信販売はできないようですが、追加の販売、あるいは、
手作りであることに理解があり、
また、希望の醤油差しの特徴やデザインが決まっている場合などは、
個別に通信販売を行うことが可能とのことです。




                          北一硝子のHPは、  こちらから   








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わたしのお気に入り♪」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。暑いですねぇ!
小樽へは行ってみたいなと、ずっと前から思っているのに、まだ実行できずにいます。
沖縄・海野宿・そして小樽!心惹かれる町の共通点として、素朴な生活雑器としてのガラスがありました。
そのお店にもぜひ行ってみたいです。

kinueからは学ぶことが多いな~~。素敵なガラス。HP見たんだけど、ネット注文って、どうやって出来るの?

本当にかわいいですー。
私は今、「外見はかわいいけれど液ダレする醤油さし」を使っているので、きっと新居ではこれを使いたいと思います。
またまたステキなものを教えていただいてうれしいです。
今の醤油さしは、一輪挿しにしようと思います。

★Junkoさん、
ホント、暑いです~、(>_<)
南国のガラス、北国のガラス、
どちらも、とっても素敵ですね♪
北一硝子はテーマごとに店舗がたくさんあり、楽しめます、(^-^)
黒光りする喫茶室には、ほのかなランプが所狭しと灯っていて、いと、うつくしく、
きっと、Junkoさんのお気に入りになると思います、(^-^)


★Mieko,
いっつも、私のほうが、Miekoのブログみて、勉強してるのに・・!
北一硝子の贈答用の品物はHPから発注できるんだけど、
普段使いのこのお醤油差しみたいなものは、品番、又は写真、
サイズ、色など、指定してメールで申し込むんだって。
私は、割れてしまったとメールしたら、カケラを送るか、写真を送るように言われたの・・・
ちなみに、この小さめのは、h105ミリ、台所用に使ってるのは、h130ミリです・・・(^-^)
お醤油差しはいろ~んなのがあるので、これでよければ、写真を取り込んでメールしてみてね、色も、形も、いろいろ、あるの。
絵付けしてあるものも、確かあったよ、
私は、ほら、ジミ好みだから、シンプルで無色透明!、(^o^)


★アサコサン、
液だれするお醤油差しは、たしかに、困りますね~、(..)
あちこち汚れて、仕事がふえます・・・(:-:)
私は、それが許せないので、キッコーマンの
赤い蓋のオーソドックスなのを、ずっと使ってたのですが、
それも、割ってしまって・・・、(^^ゞ
オッチョコチョイなので、次々に壊してしまうのです、(>_<)
・・・そうして、仕事を増やしております、(^o^)・・・

もし、注文なさるのでしたら、上記のMieko宛のコメントを
参考になさってください、(^-^)

この醤油注し、いいですねぇ。
札幌に在勤中、しょっちゅう小樽には行っていました。
もちろん札幌のデパートでも“北一硝子”の製品は買えるのですが、小樽まで行って手に入れることに意味があるような気がして・・・。
コップやドレッシングボトル、麺セットなど買いましたが、醤油注しには気が付かなかった。
私も、食器をよく落として割ります。何故かお気に入りほど壊してしまうの。

★ばら色婆ァバさま、
そうなのです、せっかくなら、あの雰囲気で買いたいのです~、(*^_^*)
それにしても、景品で頂いた安物と、大事にしてる食器とが
ぶつかると、必ず、・・・・、(:-:)

ナベショーの食卓の醤油注しも、こんな素敵なのにしようなか~
スーパーで買ったキッコーマンの赤いプラの蓋の瓶、をいまだに使ってるんじゃ、、ね~

実は私もキッコーマンのあれでして・・・
こっちゃんのこのお醤油注し、野の花を生けても素敵だと思いました。
小樽には行ったことがないのですが、時間が有れば是非行きたい場所のひとつです。

お醤油、そういえば昔、うちのおばあちゃんが「おしたじ」っていっていました。今はあまり聞かなくなった言葉ですね。

★ナベショーさま、
★Bigmomさん、
キッコーマンの赤い蓋のお醤油注しは、
液だれしない、優れものです・・・!
無駄の無い美しいフォルム、硝子製で中の残量が見えるところ、
また、容器と蓋の素材が違うせいか、両方がくっつきにくいように思います。
北一硝子のは、同じ素材のせいか、ときおり、くっついて、
離れなくなり、往生します・・・、(>_<)
定期的に、メンテナンスしていればいいのですが、
つい、取れなくなるまで、ほっといてしまうので・・・(^^ゞ
キッコーマンの欠点といえば、普及しすぎていて、
飽きられているというところがあるかも・・・?

これを知らずに育つ若い人たちにとっては、
きっと、垂涎の品物になることは、マチガイナイ、と思います!

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