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2006年4月27日 (木)

豆アジのからあげ♪




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 今は亡き義母にごちそうになって
とってもおいしかった、豆アジのからあげ、(^-^)
ひとやま、500円!
ワタを抜いて、塩をして片栗粉をつけたら、二度揚げします。

頭から、骨も、丸ごとみ~んなたべられて、サックサク、
とっても、おいし~のです、♪









2006年4月25日 (火)

髙村 薫著 "レディ・ジョーカー” 


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グリコ森永事件を元に書かれた作品で、
上下巻、二冊の長編。
はじめに犯人グループの人となりが紹介されてゆく。
イメージができると、情がうつってしまい、
犯人たちをいつも応援してしまう、単純なわたし・・・(^^
だが、その後、登場してきた刑事は
同じ作者の、"マークスの山”に出てきた、
白いスニーカーを履いた、合田雄一郎 ・・・
・・・・・ えっ!?、彼が出てくるの~、ヽ(^o^)丿
彼の大ファンのわたしは、
どっちを応援していいのか、すっかりわからなくなってしまった・・・アホか、

それにしても、登場人物が多すぎて
物忘れのひどいおばさんには、キツかった・・・・(-"-)
・・・だれだっけか、このおじさん・・・?
株の空売りがどうしてもわからないので、
・・・なんで、持ってないものを売ることができるのか?・・・
複雑なマネーゲームが、いまひとつ、理解できない、・・・(ーー;)
・・・なので、★★★☆☆、
経済のシステムに詳しいひとなら、
きっと、たのしめる一冊だと思います、(^-^)





 

2006年4月14日 (金)

映画 "誰も知らない”


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とにかく、泣き虫のわたし・・・
新聞読んでも、ニュース見ても、泣いてます、
年とともに、ひどくなる一方。
その私が、まったく泣けなかった映画。
あまりにも、つらく、あまりにも、重かった。
見終わって、ロビーで動くこともできずにいた、わたしの耳に、
タイトルバックの、この曲が流れていた・・・
このフレーズが、ずっと、ずっと、わたしのこころを、
固く、固く、縛っていたのです・・・


    だれもよせつけられない
 
    異臭を放った宝石
 
             「宝石」 作詞・作曲 タテタカコ
 











2006年4月10日 (月)

うちの近所の漁師のおばさん♪

 

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.






























・・・めちゃくちゃ、カッコよくありません?、(@-@)
うちの近所のおばさん漁師、Mさんです♪
おしゃれなライムポトスを分けてくれたかたです。

わたしが、旦那のお古のシャツに、長男のお古のズボンで
年寄りの柴犬と、とぼとぼ散歩していると、
真っ赤な外車に(車種、分かりません、(^^ゞ)
フランス人の旦那さまを乗せて、手をふりながら、
満面の笑顔で走り去ってゆくのです・・・
チョー、カッケー、おばさんなのであります、ヽ(^o^)丿

そんな、彼女の獲物です


 

 

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2006年4月 7日 (金)

いづみ先生のお料理教室、"春のイタリアン♪”


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まずは、アンティパスト(前菜)、帆立といちごのサラダ
 半生に仕上げた帆立をいちごのドレッシングで頂く、春色満載のサラダです。




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プリモピアット(第一のお皿)は、ホタルイカと春きゃべつのスパゲティーニ
 旬の素材を組み合わせた絶品パスタ




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セコンドピアット(第二のお皿)は、ポルタフォリョ(鶏肉のはさみ揚げ)
 ポルタフォリョとはイタリア語で札入れという意味。
 中に入れたチーズとハムがさながらお札のイメージなのでしょうか・・・




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ドルチェ(デザート)は、レアーチーズケーキ ストロベリーソース添え
 さっぱりとしたレアーチーズケーキに、甘酸っぱいストロベリーを添えて頂きます。
どれもこれも、ビックリするようなお料理ばかり・・・!
ひとくち頂くごとに、幸せ感に包まれてしまうのでした・・・(*^^*)
最後になりましたが、いづみ先生、ごちそうさまでした!、(*^_^*
ほんとうに、たのしかったです、ヽ(^o^)丿
ありがとうございました、m(_ _)m


Cooking Salon Chez Izumi







2006年4月 2日 (日)

ダン・ブラウン著 "ダ・ヴィンチ・コード” 




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『商品説明
ダン・ブラウンは本書『The Da Vinci Code』で、世界を舞台にした殺人ミステリーの醍醐味と、2000年に及ぶ西洋史から選り抜いた魅惑的な謎の数々とを組み合わせた、知的で明快なスリラーを見事に創造した。

閉館後の静寂に包まれたルーブル美術館で起きた殺人事件をきっかけに、明るみに出た不吉な筋書き。
それは、キリストの時代以来、ある秘密結社により守られてきたベールをはがすものだった。殺人の被害者は、古くから連綿と続くその秘密結社の総長。彼は死の直前、不気味な暗号を犯行現場に残していた。
その暗号を解くことができるのは、被害者の孫娘で著名な暗号解読者でもあるソフィー・ヌヴーと、
高名な象徴学者のロバート・ラングドンのみ。ふたりは事件の容疑者となる一方で、ヌヴーの祖父の
殺人事件のみならず、彼が守り続けてきた、古くから伝わる驚くべき秘密の謎をも調べ始める。
警察当局と危険な競争者の追跡を間一髪ですり抜けながら、ヌヴーとラングドンは謎に導かれるまま、
息つく間もなくフランスとイギリスを、そして歴史そのものを駆けめぐる。前作『Angels and Demons』(邦題『天使と悪魔』)に続く本書は、ページを繰る手が止まらないスリラー作品に仕上がっていると同時に、西洋史の驚くべき解釈をも披露している。主人公のふたりは、モナリザの微笑みの意味から聖杯の秘密にいたるまで、西洋文化の大いなる謎をめぐる知的かつ魅力的な探索に乗り出す。ブラウンの解釈の真偽に難癖をつける向きもあるかもしれないが、その推測のなかにこそ、本書のおもしろさがあるのだ。
思わず引き込まれる『The Da Vinci Code』は、豊かな思考の糧となる1冊だ。
Jeremy Pugh, Amazon.com)』





話題の世界的ベストセラー!
図書館で予約したら、なんと、半年待ち!、
・・・が、前の中学校の市民図書にあった♪
マグダラのマリア、聖杯伝説、最後の晩餐、岩窟の聖母、、、

さびついた頭の西洋史、美術史の引き出しを無理に、こじ開けてみたものの、
中のデータは、うすボンヤリと消えかかっていて、、、
さらに、イエスの血統って、、、? 


なので、すご~い、とは思うけど、わたしには、いまひとつ、、、

★★★☆☆、

謎、暗号、秘密結社・・・
こういうものに、興味があるひとには、きっと最高に楽しめる一冊だと思います、(^-^)












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大好きな本

  • あさの あつこ: バッテリー
  • サガン: なんでも
  • チャンドラー: 長いお別れ
  • ブレイディみかこ: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 中坊 公平: 金ではなく鉄として
  • 中脇初枝: 世界の果ての子供たち
  • 伊与原 新: 八月の銀の雪
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 原田 マハ: 太陽の棘
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 吉田 修一: 国宝
  • 和田 竜: のぼうの城
  • 夏川 草介: 神様のカルテ
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 妹尾 河童: 少年H
  • 宮田 輝: 流転の海
  • 小川 洋子: 博士の愛した数式
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 山本文緒: 自転しながら公転する
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 帚木 蓬生: インターセックス
  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
  • 恩田 陸: 蜜蜂と遠雷 
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • 沢木 耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 畠中 惠: しゃばけ
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • 篠田 節子: 長女たち
  • 金城 一紀: GO
  • B・パーカー: スペンサー
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