2017年3月21日 (火)

介護の日々に ②、幻覚の巻



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まだ、実家に独居していた母の認知症が初期の頃のことです。
警察から電話がかかってきたこともあり、
様々なトラブルを起こしては、その度に車で小一時間の実家に駆けつけることになります。
何もなくても、しょっちゅう様子を観に行っていたある日のことを書くその前に、
認知症の掲示板で読んだ話を、先ず書きます。
お母さまを看ていらした、ある男性のお話しです、

それは、、、
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2017年3月19日 (日)

鮨 福原 ④


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所用で出かけた折に、お寿司大好きのうちのおじさんと、、、
鮨 福原へ、ランチ、、、









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奮発して、おまかせ 雪、
・・・御料理三品・握り十貫(お椀・デザート付)5,400円(税込)

絶品、とろけそうな、
白子とうふ、shine








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                   鰹と、佐島の蛸、
                    そして、、、
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2017年3月18日 (土)

サンシュユ(山茱萸)と、クリスマスホーリー


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ダイエッターのおばさんは、今日も歩いて図書館へ、往復5キロ、25分、7000歩。
この日、見かけた花木は、、、

サンシュユ(山茱萸)の、花言葉は、「持続」「耐久」「強健」、
もともとは薬用植物として渡来したので、
・・・健康や滋養強壮に関連するイメージの花言葉がついたと考えられており、
秋に実る赤い実は、食用・滋養強壮の漢方薬として使われ、「ユン○ル黄帝液」にも配合されているそうです、
それは、、、
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2017年3月16日 (木)

エコバックのおまけで、、、


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エコバックを使っていると、、、よくおまけをもらえます、、、
近所の野菜直売所で、”いつも袋をありがとうネ”と、スティックカリフラワー(カリフローレ)を頂き、
さっそく、つくってみたのは、、、
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2017年3月15日 (水)

エコエコアザラシの、エコバックの巻


 

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®
テレビで
それを見たのは、もう、ずいぶん前のことでした、、、
死んだウミガメの胃袋は、えさのクラゲと間違えて食べた、
ボロボロのビニール袋でいっぱいだったのです。

 
・・・、かわいそうに、、、どんなに、、、くるしかったろう、、、(:-:)

それから、わたしは、、、
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2017年3月14日 (火)

佐藤さとる・作、村上勉・絵、コロボックル物語① だれも知らない小さな国



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『 内容紹介
  250万人が愛した、日本の小人(コロボックル)の物語、復刊!
  初版が出て51年、いつのまにか本は半世紀を越えて生き、作者の私は80歳を過ぎてしまった。
  いくつになろうと、私が作者であるのはまちがいないのだが、
  このごろはなんとなく自分も、読者の1人になっているような気がする。
  そして読者としての私も、この再文庫化を大いに喜んでいる。――佐藤さとる
  これが、僕がコロボックルを描く最後になるかもしれない。――村上勉

  びっくりするほど綺麗なつばきが咲き、美しい泉が湧き出る「ぼくの小山」。
  ここは、コロボックルと呼ばれる小人の伝説がある山だった。
  ある日小川を流れる靴の中で、小指ほどしかない小さな人たちがぼくに向かって手を振った。
  うわあ、この山を守らなきゃ! 日本初・本格的ファンタジーの傑作。 』


佐藤さとる氏、201729 - 心不全により死去。88歳没
こころよりご冥福をお祈り申し上げます、、、


長い間、これほど、たくさんのコアなファンに愛されているこの本を、知りませんでした、、、
教えてくれたのは、元モデル仲間の京子です、、、
京子ちゃん、ありがとう、
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有川 浩・作、村上勉・絵、 ”だれもが知ってる小さな国 ”


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 『 内容紹介
  「有川さん、書いてみたら?」その一言で、奇跡は起きた。
   
佐藤さとるが生み出し、300万人に愛された日本のファンタジーを、有川浩が書き継ぐ。

  ヒコは「はち屋」の子供。みつ蜂を養ってはちみつをとり、そのはちみつを売って暮らしている。
  お父さん、お母さん、そしてみつばちたちと一緒に、全国を転々とする小学生だ。
  あるとき採蜜を終えたヒコは、巣箱の置いてある草地から、車をとめた道へと向かっていた。
  「トマレ!
  鋭い声がヒコの耳を打ち、反射的に足をとめたヒコの前に、大きなマムシが現れた――
  村上勉の書き下ろし挿画がふんだんに入った、豪華2色印刷 』




 
“黒一色の活字から、色あざやかな物語の世界が立ち上がり、
   
目を通して、脳を通して、ぼくのからだのすみずみにまで、ひたひたに満たされていた。”


「植物物語」でも、すっかりシンクロしてしまいましたが、宝石のような物語の、見事な継承者、、、
さすが、有川さん!、、、









2017年3月13日 (月)

やみつき うま塩キャベツ


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美容院で見たオレンジページのレシピ、
出回り始めた春キャベツで、、、
これが、ほんとにやみつき!、
にんにくうま塩ダレの作り方は、、、
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2017年3月11日 (土)

千年に一度の、、、




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® 2011年3月にアップした記事です、、、
  合掌、、、


いつまでも、いつまでも、ゆれてた、、、
こんな地震は生まれて始めて、、、
怖くなって、二階に駆け上がる。
電気が止まり、ラジオで、被害の大きさを少しずつ知る。
これは、電気が復旧するにはかなり時間がかかる。
明るいうちに、ろうそくや、、、








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こういうときのためにと、捨てないで仕舞いこんでいた、古いガスストーブを用意して、
(我が家の暖房はガスですが、電気でコントロールしているので停電になると使用不可に、、)
万一の断水に備えて、バケツに水を汲み溜め、
お米をといだり、たまねぎを刻んだりして夕ご飯の下ごしらえだけはしておく。









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ずいぶん前に、電気炊飯器をかまどさんに買い換えていたのが、幸いした。
水道とガスがきていて、ほんとうに助かった。

夜9時半に電気がついた。
ほっとするとともに、電気のありがたみが身に染みる。

テレビに映し出される映像に息をのむ。
車も家も、船も、何もかも飲み込んで、押し寄せる津波、、、
そして、奪い去ってゆく津波、、、
たくさんの命を、、、思い出を、、、築き上げた一切合財を、、、

そこに、、あろうことか、無情の、雪が、、、降っている、、、









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目に見えない、恐ろしい放射能から逃れるために非難を余儀なくされる方々、、、

わたしは、いま、温かく明るい家にいて、蛇口をひねれば、お湯も出てくるし、、
テレビもネットも観ることができます。
そんなわたしに今出来ること、、、
まずは、電気を節約すること、
放射能に怯えることは無いけれど、その恩恵を被っていることだけは確かだから、、、
そして、それから、それから、、、



なにもかも、ずたずたに引き裂かれ、めちゃくちゃになった町の惨状、、、
驚愕と、恐怖、絶望をとおりこして、わたしは、、、downwardleft










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作: 森 絵都、絵: 吉田 尚令 ”希望の牧場”


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発行日 20140909日、
以下にこの一部を抜粋させて戴きます、、、












 

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『2011
311日、東日本大地震の約一時間後、
 その原発施設をつなみがおそった。
 事故がおこった。放射能が広がった。みんながにげた。
 町にはだれもいなくなった。あっというまにな。

 でも、にげられなかった動物たちは、のこってたんだ。
 牛も、ぶたも、とりも、犬も、ねこも ――― せわしてくれる
 人間をなくした動物たちは、つぎつぎと死んでった。』











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                 ” そのきもちも、オレはわかる。
                  ほんとは、だれだって、
                  殺したくなかった。
                  だいじに育ててきた牛だ。
                  なみだをのんで、
                  国の決定にしたがったんだ。
                  でも、オレはそうしなかった。"


                               この本の、みどころは、、、downwardleft









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2017年3月10日 (金)

悦子組で飲む、の巻


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まだ、四時、なのに、新宿で飲み始める、、、
メンバーは、組長の悦子、悦子の友だち、ロマンスグレーのK氏、悦子のママ友、ひろ子さん、そして、
mc Sister 時代から三十年来の悦子の大ファンという、由江さん、、、


この揚げてある枝豆、初めて食べたけど、とってもおいしかった!、
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さん、ごちそうさまで~す、
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暗くなってきました、、、
K
氏の昔なじみの店にガイドして戴きました、、、
きゃ~!、生まれて初めての、夜の新宿ゴールデン街ですぞ!、
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もう、ワクワク、ドキドキ、、、
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2017年3月 9日 (木)

長坂 ビショップ 大山 游刻展 Ⅱへ、、、


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元モデル仲間の水規のお墓参りのあと、
悦子がガイドしてくれたのは、、、
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2017年3月 8日 (水)

水規のお墓参りに、、、


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庭の花を切って、
元モデル仲間の水規のお墓参りに、、、
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2017年3月 6日 (月)

介護の日々に、、、


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認知症の母を看ていたあの頃は、
まだ、痴ほう症という呼称が一般的でした、、、

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年に、亡くなった母は、、、
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2017年3月 5日 (日)

松本 大洋著 ”花男” 全三冊 ☆


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 出版社からのコメント
 『長嶋に心酔する30歳の“野球小僧”、花田花男。
  ハードボイルドな三年生、花田茂雄。両極端な父子と白球が織りなす「おとぎ話」!!


朝日新聞で、大好きな三浦しをんさんが、おススメしていたので、さっそく図書館に予約を入れる。
そうです、今、図書館では漫画も借りることが出来るのです♪

けれども、並行して借りている「ピアノの森」の、きれいな絵に慣れたわたしの目には、、、
・・・絵がキタナ~イ、、、
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思わず、手放そうとするものの、、、
そこは、三浦しをんさんのお勧めですから、
気を取り直して、読み始めると、、、
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«お手軽お汁粉

大好きな本

  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 和田 竜: のぼうの城
  • あさの あつこ: バッテリー
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 中坊公平: 金ではなく鉄として
  • 妹尾 河童: 少年H
  • R・チャンドラー: 長いお別れ
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 小川洋子: 博士の愛した数式
  • 金城 一紀: GO
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 畠中惠: しゃばけ
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • F・サガン: なんでも
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • R・B・パーカー: スペンサー
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