2019年3月24日 (日)

行列のできる、ちいさなパン屋さん、ぷてぃらぱん 





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間口一間ほどの、小さな、ちいさな、パン屋さん、、、
住宅街の中の、ぷてぃらぱんで、買ってみたのは、、、↙








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2019年3月22日 (金)

藤井恵先生の、”しらたき肉じゃが”



 

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肉と野菜のうまみをしらたきがたっぷり吸った、
藤井恵先生の、しらたき肉じゃが、と~ってもおいしぃ~、

カロリーも、なんと、ひとり分、292kcal


レシピは、こちらから、、、


3/24、追記:レシピではじゃがいもは一個ですが、ダイエッターのおばさんは、
       ご飯の代わりにと、ジャガイモを二個にしました。












 

 

2019年3月21日 (木)

道尾 秀介著 “シャドウ”



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 『内容(「BOOK」データベースより)
  人は、死んだらどうなるの?―いなくなって、それだけなの―。
  その会話から三年後、凰介の母は病死した。父と二人だけの生活が始まって数日後、
  幼馴染みの母親が自殺したのを皮切りに、次々と不幸が…。  
  父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?
  いま最も注目される俊英が放つ、巧緻に描かれた傑作。本格ミステリ大賞受賞作。』



著者の直木賞受賞の こちらの作品 が、どうにも私には苦手で、もう彼の本は、、、というと、
A
さんが、すすめて下さったのが、この「シャドウ」ともう一冊。

引きこまれました、、、

Aさん、ありがとうございます!、♥


もう一冊、「向日葵の咲かない夏」、さっそく、図書館に予約入れて読んでみましたが、、、













道尾秀介著 “向日葵の咲かない夏”



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 『内容(「BOOK」データベースより)
  明日から夏休みという終業式の日、小学校を休んだS君の家に寄った僕は、
  彼が家の中で首を吊っているのを発見する。慌てて学校に戻り、先生が警察と一緒に駆け付けてみると
  なぜか死体は消えていた。「嘘じゃない。確かに見たんだ!」混乱する僕の前に、
  今度はS君の生まれ変わりと称するモノが現れ、訴えた。―僕は、殺されたんだ。
  半信半疑のまま、僕と妹・ミカはS君に言われるままに、真相を探る調査を開始した。』


市橋容疑者が逮捕時に所持していたことで当時話題になった本。

これは、ホラーなのかサスペンスなのか、、、
叙述トリックに、混乱し、名状しがたい違和感を覚えつつ、読了、
正直、わたしには、この本のおもしろさがわからなかった、、、














 

2019年3月18日 (月)

自治会の無料健康講座で、、、



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自治会の無料健康講座に参加させて戴きました。
講師は、わたしもお世話になっている地域のクリニックのS院長。

穏やかな老後を迎えるための、いくつかの心得として、、、













 

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2019年3月17日 (日)

本田よう一さんの、焼き菜の花のナムル ★



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朝日新聞土曜日版で紹介されていた、
本田よう一さんのブロッコリの蒸しゆで がとってもおいしかったので、、、


先週の、“焼き菜の花のナムル” も、作ってみたら、、、
もう、これが、、、さいっこうに、おいしくって、大感激!、







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                     予め、計量スプーンのお酒に 塩麹 をとかしてから、投入しました、、、

           ・・・と、この記事を書いていたら、、、ピンポ~ン♪
              そして、、、













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2019年3月15日 (金)

横浜うかい亭で、春のランチ♪



 

 

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この日から春メニューに衣替えという横浜うかい亭で、久美子さんとランチ♪
・・・大好きなメルローで、、、






 







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本日のオードブルは、ミルフィーユ仕立ての帆立のマリネ、
・・・芽キャベツと菜の花添え





 








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            新玉ねぎの冷たいスープ 、に続いては、、、






 

 




 

 

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2019年3月14日 (木)

星野 道夫著 "旅をする木" ☆



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 『内容紹介 
  あの頃、ぼくの頭の中は確かにアラスカのことでいっぱいでした。
  まるで熱病に浮かされたかのようにアラスカへ行くことしか考えていませんでした――。
  広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカ。
  1978年、26歳でアラスカに初めて降り立った時から、その美しくも厳しい自然と動物たち
  の生き様を写真に撮る日々が続いた。
  その中で出会ったアラスカ先住民族の人々や、開拓時代にやってきた白人たちの生と死が
  隣り合わせとなった生活。それらを静かでかつ味わい深い言葉で綴った。
  「新しい旅」「春の知らせ」「オオカミ」「海流」「白夜」「トーテムポールを探して」「キスカ」
  「カリブーのスープ」「エスキモー・オリンピック」「夜間飛行」など、33編を収録。


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さんのガイド で手にしました。
想像を絶する広大な自然のアラスカを、ゆったりと旅をする、、、
つよく、限りなくやさしく、こころを揺さぶる、ある種の哲学書のような趣の一冊、、、

★★★★☆













2019年3月12日 (火)

山形の水煮わらびで、山菜うどん



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このとき買った、国産100%、山形の水煮わらびで、山菜うどん、
なめこも加えて、、、
庭に埋めてある泥ネギ をひっこぬいて、、、
鰹節と、、、
お気に入りの七味「不動のからみ」
をたっぷりふりかけて、、、いっただきま~す、













2019年3月11日 (月)

千年に一度の、、、




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® 2011年3月にアップした記事です、、、
  合掌、、、


いつまでも、いつまでも、ゆれてた、、、
こんな地震は生まれて始めて、、、
怖くなって、二階に駆け上がる。
電気が止まり、ラジオで、被害の大きさを少しずつ知る。
これは、電気が復旧するにはかなり時間がかかる。
明るいうちに、ろうそくや、、、








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こういうときのためにと、捨てないで仕舞いこんでいた、古いガスストーブを用意して、
(我が家の暖房はガスですが、電気でコントロールしているので停電になると使用不可に、、)
万一の断水に備えて、バケツに水を汲み溜め、
お米をといだり、たまねぎを刻んだりして夕ご飯の下ごしらえだけはしておく。









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ずいぶん前に、電気炊飯器をかまどさんに買い換えていたのが、幸いした。
水道とガスがきていて、ほんとうに助かった。

夜9時半に電気がついた。
ほっとするとともに、電気のありがたみが身に染みる。

テレビに映し出される映像に息をのむ。
車も家も、船も、何もかも飲み込んで、押し寄せる津波、、、
そして、奪い去ってゆく津波、、、
たくさんの命を、、、思い出を、、、築き上げた一切合財を、、、

そこに、、あろうことか、無情の、雪が、、、降っている、、、









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目に見えない、恐ろしい放射能から逃れるために非難を余儀なくされる方々、、、

わたしは、いま、温かく明るい家にいて、蛇口をひねれば、お湯も出てくるし、、
テレビもネットも観ることができます。
そんなわたしに今出来ること、、、
まずは、電気を節約すること、
放射能に怯えることは無いけれど、その恩恵を被っていることだけは確かだから、、、
そして、それから、それから、、、



なにもかも、ずたずたに引き裂かれ、めちゃくちゃになった町の惨状、、、
驚愕と、恐怖、絶望をとおりこして、わたしは、、、










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2019年3月 9日 (土)

無添加 『くら寿司』 初訪問♪



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化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料 無添加にこだわる『くら寿司』に初訪問、、、













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糖質オフの健康ブームからか、シャリ(ご飯)を手つかずのまま残されることが増えて、
「糖質オフシリーズ」として発売された、「シャリ・プチ」は、シャリの量が半分になったにぎり寿司。
もったいない、もったいないと育てられたわたしは、こういう取り組みに感心しきりでした。
そして、、、










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2019年3月 8日 (金)

QP、豚肉、小松菜、春雨の炒めもの



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小松菜は、アクがほとんどないので、そのまま炒めて戴けるので、手間なしです♪
・・・えぐみが気になる方は、しばらく株ごとお水につけておくと土や汚れも落ちて一石二鳥です。

新鮮な青菜をたっぷりいただけるので、もう何度もリピしている、

キューピー3分クッキング、田口 成子先生の、豚肉、小松菜、春雨の炒めもの、
レシピは、こちらから、、、













2019年3月 6日 (水)

買ってきた泥ネギを、庭に埋めるの巻



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ネギ、大好き!、
買ってきた泥ネギを、庭の片隅に穴を掘って埋めています。
・・・ほんとうは、もっと深く掘った方がいいんだけど、、、

こうしておいて、使う分だけ、ひっこぬいて、外皮をむいて洗ったら、
冷蔵庫の野菜室に立ててしまえる長さに切り分けて、保存袋に入れて収納、




   「インフル・肺炎・がんに効く 世界で発見!驚異のネギパワーSP」は、こちらから、、、
















2019年3月 5日 (火)

重松 清著 ”どんまい” ☆



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 『内容(「BOOK」データベースより)
 “ちぐさ台団地の星”と呼ばれたかつての甲子園球児、要介護の親を田舎に抱えるキャプテン、
 謎多き老人・カントク、そして夫に“捨てられた”洋子と娘の香織―草野球チームを通して交錯する
 「ふつうの人々」の人生を鮮やかに描ききった傑作長編小説。』


飛んだり跳ねたりが苦手のインドア派の私は、スポーツ観戦にも興味がない。
サッカーだって、、、右に行ったり、左に行ったり、、、よくわからない、、、
野球だって、、、投げた、打った、取った、アウトだ、セーフだとか、、、

そんなわたしでも、夢中になってしまうのが、スポーツの小説。
この本も、まさに、そう、、、
野球は、阪神と広島が好きかな、、、
だって、阪神のファンの人って、チョーおもしろいし、
広島は、市民球団だっていうところが、判官贔屓のわたしの
ツボ、、、


この本は、そんな広島球団が、原爆の荒野から立ち上がっていく様に、、、
熱い涙が、、、こぼれては、こぼれて、、、

★★★★☆

以下に、心に残った一文を転記します、、、







 

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2019年3月 3日 (日)

銀座 RESTAURANT DAZZLE (レストラン ダズル)



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           裕紀子さんのガイドで、
           天井まで届く8メートルの圧巻のワインセラーと、、、












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   スワロフスキー製ライトの煌めく空間、、、
   銀座のモダンイタリアン、RESTAURANT DAZZLE (レストラン ダズル)へ、、、

   裕紀子さんは、著書多数、
   ニューヨーク大学行政大学院修士課程(MPA)を取得なさったという、とびきりの才媛です♪、












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■本日のスープ、かぼちゃ、に続いて、、、











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«■ thank you for coming、、、2,800,000!

大好きな本

  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 和田 竜: のぼうの城
  • あさの あつこ: バッテリー
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 中坊公平: 金ではなく鉄として
  • 妹尾 河童: 少年H
  • R・チャンドラー: 長いお別れ
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 小川洋子: 博士の愛した数式
  • 金城 一紀: GO
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 畠中惠: しゃばけ
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • F・サガン: なんでも
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • R・B・パーカー: スペンサー
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