2008年7月 3日 (木)
十何年前に近所の方に教わった籐のかご作り。
ひところは、夢中になって編んでおりました。(^-^)
籐はしばらく、水につけておいてから編み始めるので、春、夏むきの作業です。
.
これは、蚊取り線香を入れるかご。 一階と二階用にふたつ、作りました。
.
.
2008年7月 1日 (火)
”得意の旗立てて進め!”
.
十何年前のある雨の日、
長男のともだちのY君の母が運転する車にわたしは乗っていた。
Y君の妹のバレエの発表会を見に行くために、、、
だが、しかし、246は渋滞していて、そのうえ、私たちは、迷子になっていた。
.
激しくなる雨、
動かない車列、
刻々と迫りくる、開演時間、、、
次第にわたしは、イライラしてきた、、、
.
そして、目の前に鎮座する、あるものを指さして、聞いてみた、
.
”ねえ、ところで、これは、なに?”.
.
"・・・あ、それ?、カーナビよ、、、”
.
"へえ、、はじめて見たわ、、、・・・、って、なんで、使わないのよッ!”
.
"・・・、だって、機械オンチだから、使い方がわからないの、、、、”
.
”はあ~~~???、じゃ、なんで、買ったのよッ!”
.
”・・・、だって、方向オンチだから、、、”
.
”・・・、ハァァ、、、(-.-)、、、、、じゃ、、これさ、なんに使ってんの、、、?”
.
"うん、こうゆうときにネ、家族で、テレビ観てるの~♪、、、”
. .
..
.
・・・ 参りました~!!!、m(_ _)m
.
.
そんな彼女が、しばらくして、自宅で内職まがいのことを始めて、
自分で作った商品をひとつ、分けてくれた。
.
”、、、すごい!、売れるよ!、これ!”
.
"・・・、売ってるのよ、、、(^-^)”
.
そして、十何年か経って、
今では、マンションの一部屋を借りきって、
知らぬ人はいない大手に品物を卸し、
たくさんの人を使って、バリバリの事業家になっている。
.
機械オンチでも、方向オンチでも、・・・、
彼女は、抜群の事業センスの持ち主だったのです、、、ヽ(^o^)丿
.
.
.
2008年6月29日 (日)
石森延男著 ”コタンの口笛”
..
内容(「BOOK」データベースより)
美しくもかなしい伝説を数多く生みだしてきたアイヌの人々―。
コタンは、そのアイヌの人たちの住む村。姉のマサは中学3年生。
弟のユタカは中学1年生。
アイヌを父に、シャモ(和人)を母として生まれた。
母は幼いときに亡くなり、父親のイヨンと3人暮らし。
姉弟は、理由のない差別と貧しさに苦しみながらも、
まわりのあたたかな心をもった人たちにはげまされ、たくましく生きようとする。
北海道の雄大な自然の中で、生きることの意味をしずかに問いかけながらも、
美しいことばでつづられた、一つのメルヘンともいえる日本児童文学の名作。
第1回未明文学賞受賞作。
.
小学生のときに読んで、計り知れない衝撃を受けた本です。
何十年ぶりに読み直して、自分自身の骨格となるものの考え方を、わたしは、
この本から、教わったんだなと、気づかされました。
・・・たとえば、アニミズムも、そのひとつ、、、
.
アイヌ国会決議が全会一致で採択されました。
けれども、たとえば、
川を遡上するサケに対する伝統儀式(アシリチェップノミ)が再開したのに伴い、
アイヌのひとたちは、サケを取る権利を要求していますが、
それすら、日本政府は認めないのです。
.
アイヌのひとたちは、
生きてゆく為に、食べる為以上には、
決して、無駄な殺生をしないのです。
全滅するまで、採り尽くす、わたしたち、和人とはちがいます。
.
たくましく、やさしく、かしこい彼らに、学ぶことは、
たくさん、たくさん、あるはずです。
.
★★★★★
.
.
2008年6月27日 (金)
Sunnyさんのソーセージエッグマフィン
. .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
あこがれのSunnyさんの ソーセージエッグマフィンです。
.
う~ン、、、♪、、、おいしぃ~、(*^。^*)
.Taste of AMERICA!、
.
目玉焼きとソーセージのコンビが抜群です、、、
.おいしそうな写真も、お借りしました、m(_ _)m
. .
.
イングリッシュマフィンは、Konaパン、で焼きました、
もう、チョー、かわい~です、
食べちゃいたいくらいに、かわい~ので、食べちゃいました♪、
.
わが家の電気オーブンはどうやら、温度が低いみたいなので、
レシピより、プラス30度、プラス1分で焼きました、
天板が一枚しかないので、
もう一枚は、丸いターンテーブルで代用しました、(^-^)
.
先日のパンクラスで分けて頂いたコーンミールをまぶしたのですが、
荒い粒のにしたほうが良かったのかも、、、?
・・・って、知らない事ばかりです、、、(^^ゞ
.
.
.
2008年6月25日 (水)
横浜うかい亭
.
横浜うかい亭は、
明治時代のオランダ貿易商の格調高い鹿鳴館時代の洋館です、
ガレの作品がそこここに飾られた、重厚なしつらいのインテリア、
熟練した一流のコックが、
個室で、ただ、自分達の為だけに目の前で供する贅沢なひととき、・・・、
久しぶりに、おばさん漁師さんと伺いました。
.
フレッシュトマトのゼリー
.
このトマトがいかに過酷な条件の下で育てられたか、、、、
にもかかわらず、一瞬にして食されてしまう運命なのだと、
軽妙洒脱な語り口で、絶えず笑わせては、
たのしい時間をサービスしてくれる、プロのもてなし。
.
.
石ガレイのマリネ
.
.
本日のスープ(ビシソワーズ)
.
.
うかい牛サーロインステーキ
.
.
心のそこから、笑い、くつろぎ、うっとりと美味を堪能し、
わたしは、思い出していました、
.
まだ、主人とわたしの、ふたりの母が元気で、
一族総勢十名でこの店を訪れた日のことを、、、
なにもかもが超一流のレストランに、
目を丸くして、手放しで、はしゃぎ、喜び、笑いさざめく、ふたりの母の、
女学生のような笑顔を、、、
.
その笑顔は、自分が美味しいものをいただく、数倍も、
わたしどもを幸福にしてくれたのでした。
そして、その思い出は、
十年という時が流れても、わたしたち夫婦のこころを、
そのたびに、じんわりと、熱くしてくれるのでした。
.
素晴らしい親孝行をさせてくださった、
極上のこの店に、こころより、深謝申し上げます、、、
.
.
2008年6月23日 (月)
2008年6月21日 (土)
森絵都著 ”DIVE!!”
.
内容紹介
高さ10mの飛び込み台から、時速60キロでダイブして、
わずか1.4秒の空中演技で勝負に、青春をかける
十代の少年達の熱い戦いのドラマ、
平凡だけど愛すべき素直な少年知季、クールで完璧主義な要一、
そして野生的な猛々しさを秘めた飛沫。
一瞬の演技を競う飛込み競技に魅了された少年たち。
クラブを守るためにやってきたアメリカ帰りの女コーチのやり方に戸惑い、
反発しながらも、
反発しながらも、
今、青春をかけた熱い戦いが始まる...
大人たちのおしつけを越えて、自分らしくあるために、飛べ!
小学館児童出版文化賞受賞作品。
.
佐藤多佳子著 「一瞬の風になれ」』
あさのあつこ著「バッテリー」と並び称される、極上の青春スポーツ小説。
マイナーなスポーツ、ダイブにスポットをあて、
読む者を引き込んでいく筆力はさすが、、、
.
ただ、
明るい太陽の下、健全なスポーツ少女、では、決してなくて、
暗がりで、たったひとり本の虫となっていることの多かったわたしには、
スポーツものは、三作めにして、
次第に食傷気味になってしまったのが、ほんとうのところ、、、
次第に食傷気味になってしまったのが、ほんとうのところ、、、
.
バーミックスな日々③
2008年6月19日 (木)
いづみ先生のお料理教室 初夏のフレンチ
.
いづみ先生のお料理教室 初夏のフレンチ、でした。
.
空豆のムース シーフード&ジュレ添え
旬の空豆で作ったムースに魚介とコンソメジュレを添えて、
おしゃれな前菜にしました。
.
.
帆立貝とグレープフルーツのサラダ
魚介とフルーツの組み合わせがお洒落で、爽やかなサラダです。
.
.
鶏肉と茸のクリーム煮 パセリライス添え
フランスの家庭料理「フリカッセ」に、目にも鮮やかなパセリライスを添えて
ボリュームのある一皿に仕立てました。
.
.
さくらんぼのクラフティ
クラフティは旬の果物にカスタード味の生地をかけて焼いた、
フランス・リムーザン地方の素朴なお菓子。
酸味のある果物がよくあいます。
.
ふだん、口数の少ない、そのうえ、口下手な野郎共と暮らしておりますと、
こちらで、思いっきり、おしゃべりを楽しむことが、
無上の喜びでございます、、、
毎度のことながら、たいへん、おさわがせして、
みなさま、もうしわけありません、、、m(_ _)m
.
今日は、居残り組で、
近所の洋菓子店、Un Petit Paquetで、お茶というおまけまでついて、
いづみ先生の、朗らかな笑い声に、すっかり明るい気持ちにさせて頂きました、
・
いつも、ありがとうございます♪
.
.
2008年6月17日 (火)
こうちゃんの、カジキとトマトのムニエル
.
ご存知こうちゃんの、おいしくて、簡単レシピです。
レシピでは、おいしそうなタルタルソースがそえてありますが、
うちの家族は、どうしてか、あまり好きではないので、
ポテトサラダを別添えに、、、(^-^)
.
カジキと、メカジキの違いがよくわからないおばさんでした、(^^ゞ
.
.















最近のコメント